# ティムス（4891） TMS-007（JX10）ORION（第2／3相）臨床試験の日本コホートにおける最初の被験者への投与のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4891/disclosure/20260219565471
種別: その他開示
開示日: 2026-02-19
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4891

## 何が変わったか

TMS-007（JX10）のグローバル第2/3相ORION試験で、日本コホートの最初の患者への投与が行われた。試験全体の最初の患者登録は既に公表済みで、今回は日本での進捗を知らせる続報である。

## 会社が挙げた理由

日本コホートの最初の患者が登録されたため。会社は、当該事象による2026年12月期第1四半期の業績への影響は軽微としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TMS-007（JX10）、ORION試験
- 相手先: Corxel Pharmaceuticals Limited（CORXEL）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: CORXELがORION試験を主導し、当社は日本における治験依頼者（スポンサー）として参画
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月19日（日本コホートの最初の患者登録・投与、実績）
- 適用分野: 急性脳梗塞（AIS）の治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 世界20カ国以上、150以上の施設で実施予定。被験者約740名（Part1：240名、Part2：500名）
- 定量的な効果: 90日後のmodified Rankin Scale（mRS）による機能的自立度を主要評価。前期第2相試験ではプラセボ群比で有意に良好な臨床転帰と、血管再開通割合が高い傾向
- 利用実績: 日本コホートで最初の患者を登録。ORION試験全体のFPIは2025年5月16日に公表済み
- 業績への影響: 2026年12月期第1四半期の業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「日本コホートの最初の患者さんが登録（First-Patient-In, FPI）されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社はORION試験の日本における治験依頼者（スポンサー）として参画しています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月19日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ORION試験全体のFPIは2025年5月16日に…公表済みです」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「最初の患者さんが登録…されましたことを、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供できる可能性があります」「高い傾向が示されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Corxel Pharmaceuticals Limited（以下『CORXEL』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「本試験はCORXELが主導しており、当社は…スポンサーとして参画しています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名と試験上の役割のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「スポンサーとして参画しています」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本コホートの最初の患者さんが登録」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「世界20カ国以上において、150以上の施設」「被験者は合計約740名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「実施される予定です」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「本試験はCORXELが主導しており」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月19日」「2025年5月16日」「150以上の施設」「約740名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「より多くの患者に治療機会を提供できる可能性があります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当該事象による…業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「急性脳梗塞（AIS）治療薬候補」「臨床試験」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本コホートの最初の患者さんが登録」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ORION試験全体のFPIは2025年5月16日に…公表済みです」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の研究開発品」「リードパイプラインであるTMS-007（JX10）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ティムス…は…TMS-007（JX10）を対象とした…試験」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「日本コホートにおける最初の被験者への投与」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界20カ国以上において、150以上の施設で実施される予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「最初の患者さんが登録」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現在の標準治療薬においては原則として発症後4.5時間以内の投与が必要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TMS-007（JX10）」「ORION試験」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4891 東証グロース市場」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な医薬品」「優れた有効性と安全性が示唆されました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「提供できる可能性があります」「高い傾向が示されました」「開示すべき事象が発生又は判明した場合」」）
