# ティムス（4891） 2025年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4891/disclosure/20260212558067
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4891

## 何が変わったか

2025年12月期は決算期変更に伴う10カ月決算となり、営業費用は前年同期比23.2％減の696百万円、営業損失は907百万円から696百万円へ縮小した。一方、前年にあったCORXEL株式の配当金がなくなり、経常損失と純損失は拡大した。

## 会社が挙げた理由

営業費用が低位で推移したこと、および10カ月の変則決算であることから営業費用が減少した。経常損失については、前年にCORXEL株式の配当金収入があった反動で営業外収益がなくなったことが理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期（10カ月）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":-696,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-711,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-716,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":240,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業費用":"900～1,300百万円","研究開発費":"600～900百万円","その他の販売管理費":"300～400百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初の営業費用見込みのレンジを下回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 北海道大学から新規シーズであるレゾルビン類縁体を導入、徳島大学・秋田大学と共同研究契約を締結、開発担当役員として横田尚久を選任、公式ブログ『ティムス通信』を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年12月期費用の見込みとして「営業費用 900～1,300」「研究開発費 600～900」などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「期初の営業費用見込みのレンジを下回り」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当年度は2025年12月31日までの10ヵ月間となります」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「決算期を変更いたしました」「当年度は…10ヵ月間」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業費用「△210」、研究開発費「△264」、営業外収益「△342」などを表形式で記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「費用計上が低位で推移したこと」「前年はCORXEL株式の配当金収入があったため」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に営業収益、営業費用、営業損失などを記載。セグメント別表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費「456百万円」「△264百万円」、その他の販売管理費「240百万円」「△46百万円」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失「△907」から「△696」、経常損失「△633」から「△711」、純損失「△660」から「△716」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「費用見込みのレンジは記載されているが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性に左右され」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年度のプロジェクトとマイルストーン」として各試験の予定時期を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「北海道大学より新規シーズ、レゾルビン類縁体導入」「徳島大学/秋田大学と共同研究契約を締結」「公式ブログ『ティムス通信』を始めました」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「組入患者数：59例」「予定症例数：740名」「実施施設：…150施設」「転帰率40.4%」「症候性頭蓋内出血0.0%」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「特に重視される…有効性を達成」「安全性が示唆された」「現時点ではさらに大きく進捗」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「t-PAの2021年の市場規模は約21億ドル」「治療抵抗性患者170～350万人」「CYP11B1に比較してCYP11B2の阻害活性が300倍以上」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年12月期の研究開発費「456百万円」、2026年12月期費用見込み「600～900百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期決算説明資料」で、アジェンダに「業績概要」「パイプライン」などを記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業理念」「本資料の取り扱いについて」のページがある一方、アジェンダの大半は業績概要とパイプライン。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年中のPart1（Ph2）組入完了を見込む（当社想定）」「最初の患者への投与（予定）」「可能性」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業理念」「本資料の取り扱いについて」のページがある一方、アジェンダの大半は業績概要とパイプライン。」）
