# ティムス（4891） SMTP化合物に関する共同研究論文掲載のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4891/disclosure/20260121536443
種別: その他開示
開示日: 2026-01-21
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4891

## 何が変わったか

昭和医科大学などとの共同研究成果として、SMTP-44Dに関する2本の論文がJ-STAGEに掲載された。論文は、SMTP-44Dの糖尿病性腎症に対する腎保護効果と、高血糖による血管内皮機能障害の改善について報告している。

## 会社が挙げた理由

研究開発の推進を図るために昭和医科大学と共同研究を実施しており、その成果を知らせるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SMTP-44D、SMTP化合物
- 相手先: 学校法人昭和医科大学、Corxel Pharmaceuticals
- 相手先の概要: 昭和医科大学は学校法人で、学長は上條由美。所在地として東京都品川区旗の台1-5-8が記載されている。Corxel Pharmaceuticalsの概要は記載されていない。
- 当社との関係: 昭和医科大学とは共同研究を実施している。SMTP-44DについてはCorxel Pharmaceuticalsから無償での独占的使用許諾を受けている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月10日（論文公開日、実績）
- 適用分野: 糖尿病性腎症、血管内皮機能障害、抗炎症・抗酸化作用、可溶性エポキシドヒドロラーゼ（sEH）阻害
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区旗の台1-5-8（昭和医科大学大学院薬学研究科・薬理学教室、薬理学研究センター）、東京都府中市幸町3-5-8（東京農工大学）、東京都府中市府中町1-9-11F（TMS Co., Ltd. 研究開発部門）、東京都府中市府中町3-5-8（TMS Co., Ltd. 研究開発部門）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: J-STAGE（日本科学技術庁（JST）によって開発・運営されている日本の学術出版物のためのプラットフォーム）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「論文が２本、日本科学技術庁(JST)によって開発・運営されている…J-STAGE に掲載されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「昭和医科大学…と共同研究を実施しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「公開日：2026 年１月 10 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…論文が２本…掲載されましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「公開日：2026 年１月 10 日」、発表日「2026 年１月 21 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「掲載されました」「抗炎症・抗酸化効果を有すと考えられています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「学校法人昭和医科大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「昭和医科大学…と共同研究を実施しております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「学校法人昭和医科大学（学長：上條由美）」、著者所属欄の所在地」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「論文が２本」「公開日：2026 年１月 10 日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「掲載 URL」およびJ-STAGEのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「論文タイトル2本と「公開日：2026 年１月 10 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「研究開発の推進を図るべく」「新たなパイプラインの探索を続けています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「共同研究の成果として…論文が２本…掲載されました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「昭和医科大学…と共同研究を実施しております」「当該共同研究の成果」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ティムス（以下『当社』）」「昭和医科大学…と共同研究」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「日本の学術出版物のためのプラットフォーム J-STAGE」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SMTP-44D」、J-STAGE掲載URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な医薬品の発見と開発に注力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「抗炎症・抗酸化効果を有すと考えられています」」）
