# ティムス（4891） 2026年 年頭所感 ～2025年の振り返りと、持続的な価値創造に向けた2026年の戦略的展望～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4891/disclosure/20251224525321
種別: その他開示
開示日: 2026-01-05
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4891

## 何が変わったか

2025年の臨床開発や提携などの実績を振り返り、2026年に予定する臨床試験、非臨床試験、事業提携の探索などの方針を示した年頭所感です。新たな契約締結やサービス開始の発表ではありません。

## 会社が挙げた理由

2025年の主な実績の共有と、持続的な成長・価値創造に向けた2026年の戦略的展望を株主・投資家に説明するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TMS-007（JX10）、TMS-008、JX09、TMS-010、TMSR-001、SMTP化合物
- 相手先: Corxel Pharmaceuticals社（CORXEL）、北海道大学、Pathology Associates社
- 相手先の概要: 北海道大学、Corxel Pharmaceuticals社、Pathology Associates社の名称が記載されているが、詳細な所在地・資本金・設立年等は記載されていない。
- 当社との関係: CORXELは提携パートナー。北海道大学からTMSR-001を導入。CORXELから配当金を受領。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 急性期脳梗塞、急性腎障害、治療抵抗性又は制御不能な高血圧、脊髄損傷等の医薬品開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 世界20カ国・740名の急性期脳梗塞患者を対象とした国際共同第Ⅱ/Ⅲ相臨床試験。症例登録が進行。
- 業績への影響: 当社の成長に資する重要な出来事を控えた飛躍の年になると考えている。具体的な業績影響額は記載されていない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「提携パートナーである Corxel Pharmaceuticals 社」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「年内に第Ⅱ相部分（パート１）完了を目指しています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025 年の主な実績」「2026 年に予定する主なマイルストーン」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「完了しました」「完了を目指しています」「開始を計画しています」「データ・リードアウトを見込んでいます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名称の記載のみで、所在地・資本金等の項目はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「提携パートナー」との記載はあるが、既存関係先の分類はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は臨床試験、提携、パイプライン、計画の説明で構成されている。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Corxel Pharmaceuticals社」「北海道大学」「医薬品医療機器総合機構（PMDA）」「Pathology Associates社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の成長に資する重要な出来事を控えた飛躍の年になると考えています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「当社の成長に資する重要な出来事」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「株主・投資家の皆さまへご挨拶」「2025年の振り返りと…2026年の戦略的ビジョン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「組織基盤の強化」「財務基盤と市場認知の向上」「パイプラインの拡張」「事業開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「パイプラインの拡充と多様化」「臨床開発段階にある３つのプログラム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が育ててきたSMTP化合物」「当社の研究開発品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ティムス（以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「革新的な医薬品を世界中の患者様へ届ける」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界20カ国」「国内外での事業提携」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「世界20カ国・740名の急性期脳梗塞患者を対象」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「現在有効な治療法が確立されていない」との記載はあるが、競合との具体比較ではない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TMS-007（JX10）」「TMS-008」「JX09」「TMS-010」「ORION」「IND」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな進捗を達成」「飛躍の年」「革新的な医薬品」」）
