# ティムス（4891） TMS-007（JX10）の開発に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4891/disclosure/20251205515641
種別: その他開示
開示日: 2025-12-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4891

## 何が変わったか

中国の臨床試験登録サイトで、TMS-007（JX10）の第2/3相臨床試験「ORION」の被験者登録人数が公開されていることを確認し、その人数を開示した。中国57人、グローバル全体59人とされているが、最新値ではない。

## 会社が挙げた理由

中国の臨床試験登録サイトにORION試験の被験者登録人数の情報が公開されたことを確認したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TMS-007（JX10）、ORION試験
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 急性期脳梗塞（AIS）患者を対象とする治療薬の臨床試験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 世界20カ国以上、150以上の施設で実施予定
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 中国57人、グローバル全体59人（登録人数。最新値とは異なる）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 药物临床试验信息登记与信息公示平台（薬物臨床試験情報登記・情報公示プラットフォーム）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本試験は、世界20カ国以上において、150以上の施設で実施される予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「実施される予定です」とあるが、年月日・年月・四半期の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ORION 試験の被験者登録人数」「中国：57人」「グローバル全体：59人」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「被験者登録人数の情報が公開されたことを確認しましたので、お知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「中国：57人」「グローバル全体：59人」「本登録人数は最新の数値とは異なります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「中国の臨床試験登録サイト『药物临床试验信息登记与信息公示平台』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「サイト名とURLのみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「中国：57人」「グローバル全体：59人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本登録人数は最新の数値とは異なります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「登録サイト：药物临床试验信息登记与信息公示平台」「URL：http://www.chinadrugtrials.org.cn/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「中国：57人」「グローバル全体：59人」「世界20カ国以上」「150以上の施設」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「急性期脳梗塞治療薬」「第２/３相臨床試験」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「TMS-007（JX10）の開発」「ORION 試験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「TMS-007（JX10）の開発に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「リードパイプラインである TMS-007（JX10）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ティムス（以下『当社』）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「前期第２相臨床試験において優れた有効性と安全性が示唆されました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国：57人」「世界20カ国以上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「中国：57人」「グローバル全体：59人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TMS-007（JX10）」「Phase2/3 臨床試験『ORION』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「会 社 名」「代表者名」「（コード番号：4891 東証グロース市場）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な医薬品」「優れた有効性と安全性が示唆されました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本登録人数は最新の数値とは異なりますのでご注意ください」「実施される予定です」」）
