# ティムス（4891） お問い合わせいただいたご質問に対する回答のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4891/disclosure/20251117504923
種別: その他開示
開示日: 2025-11-18
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4891

## 何が変わったか

投資家などから寄せられたTMS-007とTMS-008に関する質問への回答を公表した。TMS-007の国際臨床試験は各国で組入れが進み、日本では施設手続中である一方、TMS-008の第I相試験は完了し、次相の開始時期は未定と説明している。

## 会社が挙げた理由

フェア・ディスクロージャーの観点から、ステークホルダーから寄せられた質問と回答を公平に開示するため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":["TMS-007（JX10）","TMS-008"],"相手先":["Corxel社","Pharmazz社","Hengrui Pharmaceuticals"],"相手先の概要":"Pharmazz社はアメリカのベンチャー企業。Hengrui Pharmaceuticalsは中国の大手製薬会社。Corxel社の概要はnot_disclosed。","当社との関係":"Corxel社の意向確認が必要と記載。Pharmazz社とHengrui Pharmaceuticalsは競合開発品・競合企業として記載。資本関係・人的関係はnot_disclosed。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"TMS-008第I相臨床試験は2024年6月に日本で開始（実績）、2025年6月に完了。TMS-007 ORIONは2025年5月に中国で最初の被験者への投与を実施（実績）。TMS-008次相試験の開始時期は未定。","適用分野":"TMS-007：急性期脳梗塞。TMS-008：未だ治療薬のない疾患（具体的疾患名はnot_disclosed）。","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"ClinicalTrials.gov識別子：NCT06990867","拠点所在地":"not_disclosed","拠点の規模":"TMS-007 ORION Part1はグローバル12ヶ国41施設の登録完了。内訳：中国14施設、米国9施設、スペイン6施設、イタリア・セルビア・タイ各2施設、ブルガリア・カナダ・ドイツ・日本・マレーシア・韓国各1施設。日本は十数施設を予定。","定量的な効果":"TMS-008第I相試験で良好な安全性と忍容性を示唆する結果。具体的な効果数値はnot_disclosed。","利用実績":"not_disclosed","業績への影響":"not_disclosed","出典":"ClinicalTrials.gov（Study Details | NCT06990867）。TMS-008試験結果および競合品比較は当社説明。",""}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 強弱が混在（原文: 「「各国において組入れが進んでいます」「2025年６月に完了しました」「次相の臨床試験開始時期は未定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「質問回答の公表であり、契約書・協定書・取締役会決議の締結記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年６月に日本で開始し、2025年６月に完了しました」「2025年５月にFPI…が中国で実施」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「TMS-007…ORIONの進捗状況」「TMS-008の開発状況」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年６月に完了しました」「登録が完了しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「非公開情報」「予定しております」「可能性も考えられます」「開始時期は未定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Corxel社」「アメリカのベンチャー企業 Pharmazz社」「中国の大手製薬会社 Hengrui Pharmaceuticals」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「アメリカのベンチャー企業」「中国の大手製薬会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「臨床試験と開発品に関する質問回答である。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「グローバルで240人」「計12ヶ国41施設」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年10月29日…更新の情報」「計12ヶ国41施設の登録が完了」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ClinicalTrials.gov」「NCT06990867」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「240人」「12ヶ国41施設」「2024年６月」「2025年６月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社意向としてはその予定」「新たなパイプラインの探索を続けています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「急性期脳梗塞治療薬」「臨床試験」「承認申請」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「研究開発品」「TMS-007」「TMS-008」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「開発状況」「次相の臨床試験」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の研究開発品には…」「リードパイプラインであるTMS-007」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社」「株式会社ティムス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「複数の競合開発品があります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバルで240人」「中国、米国、スペイン…計12ヶ国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「臨床試験」「施設の登録状況」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「注目しているのは…Sovateltide」「作用機序はTMS-007とは全く異なります」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TMS-007（JX10）」「TMS-008」「NCT06990867」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「詳細は非公開情報」「開始時期は未定」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「時点のずれによって多少の齟齬が生じる可能性」「臨床結果や当局の判断等により異なる結果となる可能性」」）
