# ティムス（4891） 2025年12月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4891/disclosure/20251014573402
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/4891

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、TMS-007の臨床試験費用などにより営業損失が前年同期より拡大した一方、経常損失・純損失は前年同期並みだった。開発面では、TMS-007のグローバルPh2/3試験を開始し、TMS-008のPh1試験を完了した。

## 会社が挙げた理由

TMS-007のORION試験にかかる費用計上が始まったこと、その他の販売管理費が増加したこと。一方、研究開発費と固定資産の減損損失は減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":"-","unit":"百万円","yoy_pct":"-"}
- 営業利益: {"value":-471,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":"-"}
- 経常利益: {"value":-484,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":"-"}
- 純利益: {"value":-487,"unit":"百万円（当期純損失）","yoy_pct":"-"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":173,"unit":"百万円（その他の販売管理費）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"研究開発費":{"value":"550～800","unit":"百万円"},"その他の販売管理費":{"value":"260～350","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TMS-007のグローバル臨床試験ORION（Ph2/Ph3）の投与開始、TMS-008のPh1試験完了と次相試験デザインの検討、開発担当取締役の交代、TMS-010のライセンス導入による脊髄損傷パイプラインの拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載は確認できない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に関する記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および損益計算書は「2025年12月期 中間期」の数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「研究開発費 314 289 △15」「その他の販売管理費 137 173 35」「営業外費用 - 13 13」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「TMS-007のORION試験にかかる費用計上開始」「その他の販売管理費 35百万円増」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は営業収益、営業費用、営業損失など全社項目で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 314 289 △15 △5.0％」「その他の販売管理費 137 173 35 25.8％」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経常損失及び当期純損失はほぼ前年同期並み」「TMS-007のORION試験にかかる費用計上開始」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「費用見込みは示されているが、業績見通しの前提数値は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク織り込み額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年12月期費用の見込み 研究開発費550～800百万円」「次相試験に向けて…治験デザインを検討中」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TMS-007（JX10）のグローバル臨床試験ORION（Ph2/Ph3）の投与開始」「脊髄損傷の潜在的治療薬としてTMS-010のライセンス導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「予定症例数740名」「mRS 0-1転帰率40.4％」「症候性頭蓋内出血0％」「合計40名」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIは試験結果や市場規模の数値が中心で、前年同期比の一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に関する記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「t-PAの2021年の市場規模は約21億ドル」「JX09は…CYP11B2の阻害活性が300倍以上」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「記載は「研究開発費550～800百万円」だが、設備投資額・成長投資額・研究開発投資額としての記載ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第2四半期（中間期）決算説明資料」で、アジェンダに業績概要とパイプラインが構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業理念」「本資料の取り扱いについて」の頁がある一方、アジェンダの大半は業績概要と各プロジェクトの説明である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送った旨の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「実際の開発状況はこれらの見通しとは大きく異なる可能性」「ベスト・イン・クラスのポテンシャル」「実用化の可能性が示された」。」）
