# ティムス（4891） 2025年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4891/disclosure/20251014573356
種別: 決算
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4891

## 何が変わったか

中間期は営業収益が「－」で、営業損失が前年同期の452,240千円から471,934千円へ19,694千円拡大した。中間純損失も477,820千円から487,473千円へ広がった一方、自己資本比率は92.1％から94.9％へ上昇した。

## 会社が挙げた理由

上市した製品を持たず研究開発を進める先行投資段階にあり、研究開発費298,666千円、その他の販売費及び一般管理費173,267千円を計上したため。業績は導出先からのマイルストーン収入等に大きく左右され、合理的な業績予想の策定も困難と説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":-471,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-484,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-487,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △11.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":94.9,"前期末":92.1}
- 総資産: {"value":3122,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2992,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-476386,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2544,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":640576,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3084596,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":262,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":2282,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目名":"減損損失","金額":2282,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 45485767
- 期末自己株式数: 10
- 業績の増減要因: 研究開発費298,666千円、その他の販売費及び一般管理費173,267千円を計上し、営業費用合計が471,934千円となった。上市した製品を持たず研究開発を進める先行投資段階で、業績は導出先からのマイルストーン収入等に大きく左右されると説明している。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「合理的な業績予想の策定が困難であるため2025年12月期の業績予測は記載しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期の業績予測は記載しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「営業損失は「△471,934千円（前年同期は営業損失452,240千円）」、経常損失は「△484,716千円（前年同期は経常損失451,834千円）」、中間純損失は「△487,473千円（前年同期は中間純損失477,820千円）」となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「経営成績表の営業収益は、2025年12月期中間期、2025年2月期中間期ともに「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は471,934千円」「経常損失は484,716千円」「中間純損失は487,473千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「合理的な業績予想の策定が困難であるため2025年12月期の業績予測は記載しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年2月期の年間配当合計は「0.00」、2025年12月期予想の期末配当・年間配当合計も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失」「減損損失」「2,282千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間損益計算書に「減損損失 2,282」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、医薬品開発事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の経営成績については記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績表には営業収益、営業利益等の金額と増減率欄はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年12月期中間期 94.9」、 「2025年2月期 92.1」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動に使用した資金は、476,386千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「研究開発費として298,666千円を、その他の販売費及び一般管理費として173,267千円を計上したことから、合計では471,934千円となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「研究開発費として298,666千円を、その他の販売費及び一般管理費として173,267千円」を計上し、「合計では471,934千円」としている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「パイプラインの着実な開発の進展と、社内・社外両方のソースによるパイプラインの拡大に取り組んでまいりました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間会計期間（2025年3月1日～2025年8月31日）」および「営業費用は471,934千円」「営業損失は471,934千円」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当事業年度は決算期変更の経過期間にあたり、2025年12月期は10か月の変則決算となっております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グローバル第Ⅱ相／第Ⅲ相臨床試験」「最初の患者さんへの投与（FPI）」「プラセボ群では2.6％（1/38）」「TMS-007群では0％（0/52）」。」）
