# ティムス（4891） 第三者割当に係る株式譲渡報告書（新株式）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4891/disclosure/20250911556556
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-09-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4891

## 何が変わったか

第三者割当で株式を取得したファンドが、保有する50,771株を証券会社2社へ相対取引で譲渡した。譲渡総額は827万5,673円。

## 会社が挙げた理由

ファンドの運用方針による。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第三者割当により割り当てられた株式の譲渡
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2025年9月4日（実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 譲渡価格：総額8,275,673円（1株当たり163円）
- 数量・規模: 譲渡株式数：合計50,771株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: ファンドの運用方針による。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年1月31日に第三者割当により割り当てた当社株式
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「第三者割当により割り当てられた株式の譲渡に関する報告書」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文に業績・財務への影響に関する記載なし。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「第三者割当により割り当てられた株式の譲渡」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に財務諸表への影響に関する記載なし。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「譲渡株式数 合計50,771株」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「譲渡日 2025年9月4日」「総額8,275,673円（1株当たり163円）」「合計50,771株」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「50,771株」「8,275,673円」「163円」「2025年9月4日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「RTW Biotech Opportunities Ltd」「Jefferies International Limited.」「モルガン・スタンレーＭＵＦＧ証券株式会社」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「モルガン・スタンレーＭＵＦＧ証券株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「譲渡日 2025年9月4日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「譲渡した旨の報告がありましたので報告いたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「譲渡の事実、価格、方法、理由の記載のみ。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2024年１月31日に第三者割当により割り当てた当社株式」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「譲渡日 2025年９月４日」「譲渡株式数 合計50,771株」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「譲渡理由は「ファンドの運用方針による。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「譲渡した旨の報告」「譲渡日 2025年９月４日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年９月４日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「譲渡価格：総額8,275,673円」「譲渡方法：相対取引」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「条件付き実施に関する記載なし。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「割当株式数 50,771株」「譲渡株式数 合計50,771株」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「RTW Biotech Opportunities Ltdの住所「Guernsey」およびJefferies International Limitedの住所「United Kingdom」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「譲渡日 2025年９月４日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「本文に将来計画に関する記載なし。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「東京証券取引所 代表者 宛」「第三者割当により割り当てられた株式の譲渡に関する報告書」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「本文の1〜6項に各事項を記載。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「ファンドの運用方針による。」「特にありません。」」）
