# ティムス（4891） 2025年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4891/disclosure/20250714514219
種別: 決算
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4891

## 何が変わったか

第1四半期は営業収益の計上がなく、営業損失274百万円、四半期純損失286百万円となり、前年同期より赤字幅が拡大しました。一方、パイプライン開発を進め、新株予約権の行使により純資産と自己資本比率は増加しました。

## 会社が挙げた理由

パイプラインの開発・拡充に伴い、研究開発費171,841千円、その他の販売費及び一般管理費102,173千円を計上し、営業費用が合計274,015千円となりました。また、新株予約権発行費10,557千円、株式交付費1,440千円を計上したことにより、経常損失も拡大しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年３月１日〜2025年５月31日
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-274,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-285,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-286,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △6.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":95.3,"前期末":92.1}
- 総資産: {"value":3214,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3091,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":33,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":677,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":677,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2025年6月30日までに第10回新株予約権の一部が行使され、普通株式500,000株、資本金39,837千円、資本準備金39,837千円が増加しました。また、2025年7月15日付で資本金・資本準備金を各702,327千円減少させ、その他資本剰余金1,404,655千円を繰越利益剰余金の欠損填補に充当しました。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 44860067
- 期末自己株式数: 10
- 業績の増減要因: パイプライン開発・拡充に伴う研究開発費171,841千円、その他の販売費及び一般管理費102,173千円の計上により営業費用が274,015千円となりました。加えて、新株予約権発行費10,557千円、株式交付費1,440千円を計上しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「合理的な業績予想の策定が困難であるため2025年12月期の業績予測は記載しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期の業績予測は記載しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業損失は274,015千円（前年同四半期は営業損失223,250千円）、経常損失は285,411千円（前年同四半期は経常損失223,808千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「経営成績表の営業収益が「2025年12月期第１四半期 －」「2025年２月期第１四半期 －」となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は274,015千円」「経常損失は285,411千円」「四半期純損失は286,326千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「合理的な業績予想の策定が困難であるため2025年12月期の業績予測は記載しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年2月期の年間配当金「合計0.00」、2025年12月期予想の年間配当金「合計0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 減損損失 677千円」「四半期純損失（△）286,326千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「特別損失 減損損失 23,624千円 677千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、医薬品開発事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の経営成績については記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「経営成績表の営業収益が当期・前年同期ともに「－」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2025年12月期第１四半期 95.3」「2025年２月期 92.1」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「研究開発費として171,841千円を、その他の販売費及び一般管理費として102,173千円を計上したことから、合計では274,015千円となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「研究開発費として171,841千円」「その他の販売費及び一般管理費として102,173千円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「パイプラインの着実な開発の進展と、社内・社外両方のソースによるパイプラインの拡大に取り組んでまいりました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「業績予想を行うことが困難であることから、当社は業績予想の開示を見合わせる方針としております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月１日～2025年５月31日」「営業損失274,015千円」「研究開発費171,841千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「当社の業績は導出先からのマイルストーン収入等に大きく左右され」および「CORXEL Pharmaceuticals Hong Kong Limited」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当事業年度は決算期変更の経過期間にあたり、2025年12月期は10か月の変則決算となっております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」「新株予約権の行使による増資」「資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「プラセボ群では…2.6％（1/38）…TMS-007群では0%（0/52）」「TMS-007群の平均9.5時間」」）
