# ティムス（4891） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4891/disclosure/20250529573219
種別: 経営計画
開示日: 2025-05-30
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/4891

## 何が変わったか

年次の事業計画・成長可能性に関する開示を更新し、TMS-007（JX10）のグローバルPh2/3試験「ORION」の開始、TMS-008のPh1試験完了、TMS-010の導入など、パイプラインの進展を報告した。数値目標の引き上げや引き下げは示していない。

## 会社が挙げた理由

not_disclosed

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: SMTP化合物群を中心とする臨床開発段階のパイプラインにより成長基盤を確立、日本のアカデミア創薬シーズとグローバル製薬産業の架け橋、TMS-007（JX10）のグローバル臨床試験（Ph2/Ph3）開始、TMS-008のPh1試験 投与・観察完了、脊髄損傷の新規治療薬候補のシーズを北海道大学より導入、エキスパート人材の拡充、ファイナンスの実施
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 将来に関する記述が様々なリスクや不確定要素に左右されること、実際の業績が将来予想に関する記述の予想と大幅に異なる場合があること、実際の開発状況が示された見通しと大きく異なる可能性があること、本資料に記載された情報が事前に通知することなく変更される可能性があること、本資料の情報の真実性、正確性、完全性について会社が表明・保証していないこと
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年5月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「次回の『事業計画及び成長可能性に関する事項』の開示は2026年３月を予定しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「各プロジェクトの成果とマイルストーン」の表には「FY24.4Q」「FY25.1Q」「FY25」などの記載があるが、計画全体の期間は記載されていない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「計画期間」に該当する開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「成長戦略の状況」や「各プロジェクトの成果とマイルストーン」を記載しているが、計画の見直し・取り下げの理由は記載していない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「TMS-007（JX10）のグローバル臨床試験（Ph2/Ph3）開始」「TMS-008のPh1試験 投与・観察完了」「脊髄損傷の新規治療薬候補のシーズを北海道大学より導入」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「財務目標を並べた表や、最終年度の売上高・利益目標の記載はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「各プロジェクトの成果とマイルストーン」には時期が記載されているが、売上高・利益などの目標表はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「最終年度の売上高・利益目標および比較対象となる直近実績の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標を示す記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「従業員数は「18名（2025年２月末日現在）」と記載されているが、将来の非財務目標値ではない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本試算は、患者の適格性等の特定の条件は考慮せず」「治療方針を決定するまでに必要な時間を1時間と仮定した場合」といった個別試算の前提はあるが、計画全体の前提ではない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2025年2月期に全ての投与、観察を終了」「2025年４月にデータリードアウト、良好な安全性・忍容性を確認」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「成果とマイルストーン」の表に時期が記載され、本文では「投与・観察完了」「データリードアウト」と説明されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の維持・変更に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達やその原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICとの比較に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元方針に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「ファイナンスの実施」「新株予約権（行使価格修正条項付）の第三者割当を2025年３月に実施」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「SMTP化合物群を中心とする臨床開発段階のパイプラインにより成長基盤を確立」「SMTP以外の新たな創薬シーズを見出し」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「グローバル臨床試験『ORION』」「TMS-007（JX10）」「JX09」「TMS-008」「TMS-010」および「ORION（Ph2/Ph3）のFPI FY25.1Q」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「t-PAの2021年の市場規模は約21億ドルと推定」「脳梗塞患者数：約130万人/年（主要7カ国計）」「AKIの患者数は2030年に1,110万人に到達する見込み」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「日本のアカデミア創薬シーズとグローバル製薬産業の架け橋」「グローバルに展開する国外の製薬会社との提携を実現」「同様のストーリーを実現していくことで更なる成長を目指す」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「各プロジェクトの成果とマイルストーン」の表に「グローバル臨床試験ORION（Ph2/Ph3）開始 FY24.4Q」「Ph1試験のデータリードアウト FY25.1Q」などが記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「第一選択薬となる可能性がある」「ブロックバスターとなる可能性がある」「可能性が期待される」「実際の開発状況はこれらの見通しとは大きく異なる可能性」」）
