# ティムス（4891） TMS-007（JX10）のORION（第２相/第３相）臨床試験における最初の被験者への投与のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4891/disclosure/20250516556539
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-16
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4891

## 何が変わったか

導出先のCORXELが、TMS-007（JX10）のORION第2相・第3相臨床試験で最初の患者を登録した。試験は今後、20カ国超・150超の施設で約740人を対象に進められる予定で、当社は今回の登録による業績への影響を軽微としている。

## 会社が挙げた理由

CORXELがORION試験で最初の患者を登録した旨を発表したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: CORXELが、TMS-007（JX10）の臨床試験「ORION」において最初の患者を登録したこと
- 発生日: not_disclosed（最初の患者を登録した実日付の記載なし）
- 認知日・通知受領日: 2025年5月16日（当社が登録を公表した日）
- 対象となる主体: Corxel Pharmaceuticals Limited（CORXEL）
- 対象拠点・対象製品: TMS-007（JX10）、ORION（Optimizing Reperfusion to Improve Outcomes and Neurologic Function）臨床試験。最終健常確認時（LKW）後4.5～24時間以内の急性脳梗塞（AIS）患者が対象
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed（当該登録による業績への影響は軽微だが、金額の記載なし）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当該登録による業績への影響は軽微
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: ORION試験は世界20カ国以上、150以上の施設で実施される予定。今後、TMS-007（JX10）に関して開示すべき事象が発生又は判明した場合には、速やかに知らせる。
- 続報の予定: 今後、TMS-007（JX10）に関して開示すべき事象が発生又は判明した場合には、速やかにお知らせする。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「なお、当該登録による業績への影響は軽微です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当該登録による業績への影響は軽微です。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当該登録による業績への影響は軽微です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当該登録による業績への影響は軽微です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「TMS-007（JX10）の臨床試験『ORION』」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当該登録による業績への影響は軽微です。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月16日」および「本日、CORXELが…最初の患者を登録した旨を発表しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Corxel Pharmaceuticals Limited（以下『CORXEL』）」「TMS-007（JX10）」「臨床試験『ORION』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年5月16日」「合計約740名」「世界20カ国以上」「150以上の施設」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「被験者は合計約740名が登録され」「世界20カ国以上において、150以上の施設で実施される予定」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「被験者は合計約740名が登録され」「本試験は、世界20カ国以上において、150以上の施設で実施される予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「最初の被験者への投与のお知らせ」であり、本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の同一事象の開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、TMS-007（JX10）に関して開示すべき事象が発生又は判明した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「最初の患者を登録した」「実施される予定」「発生又は判明した場合には、速やかにお知らせ」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「CORXELが、TMS-007（JX10）の臨床試験『ORION』において最初の患者を登録した」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「Corxel Pharmaceuticals Limited（以下『CORXEL』）」「CORXELが…最初の患者を登録」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「CORXELが…最初の患者を登録した旨を発表しました」」）
