# ティムス（4891） 2025年２月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4891/disclosure/20250408511107
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4891

## 何が変わったか

2025年2月期は売上収益がなく、営業費用は前期並みだった一方、CORXELからの配当金を受け取ったことで経常損失と純損失が前期より縮小した。また、TMS-007のグローバル臨床試験開始、TMS-008の第1相試験完了、TMS-010の導入など、開発パイプラインを進展させた。

## 会社が挙げた理由

経常損失と当期純損失が縮小した主な理由として、CORXELからの株式配当金342百万円の受領を挙げている。営業費用は、TMS-010の導入・開発による増加があった一方、主にTMS-008の臨床・CMC費用の一部が期ずれとなったことで相殺され、概ね前年度並みとなった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期
- 売上高: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-907,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-633,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-660,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":286,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 2025年12月期の費用見込み：研究開発費550～800百万円、その他の販売管理費260～350百万円。決算期変更により10カ月間の見込み。
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":18,"単位":"名","基準日":"2025年2月末日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TMS-007（JX10）のグローバル臨床試験ORION（Ph2/Ph3）開始、TMS-010として北海道大学から脊髄損傷治療薬候補シーズを導入、事業開発部の設置と事業開発シニア・ディレクターの採用、臨床開発担当シニア・ディレクターの採用、2025年3月の新株予約権の第三者割当

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算は「2024年2月期」「2025年2月期」の年度比較で示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「Ph2a試験は良好な結果」「Gold-Standard Endpoint達成」と記載されているが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業費用 △35」「研究開発費 13」「その他の販売管理費 △48」「営業外収益 339（増減額：百万円）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「経常損失及び当期純損失は、CORXELからの株式配当金の受領により前事業年度に比べ縮小」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算表に「営業収益」「営業費用」「営業損失」など全社項目が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 607 621 13 2.2％」「その他の販売管理費 335 286 △48 △14.6％」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業外収益 342」「CORXEL株式の受取配当金」「営業費用は…TMS-008の臨床・CMC費用の計上の一部期ずれにより相殺」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は…予想とは大幅に異なる場合があります」とあるが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年4月にデータリードアウト」「ORIONのFPI FY25」「次相臨床試験のデザイン完了 FY25」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グローバル臨床試験『ORION』を開始」「TMS-010として、パイプラインに追加」「事業開発部を設置」「新株予約権…の第三者割当」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「mRSスコア0-1転帰率40.4％」「症候性頭蓋内出血の発症率0.0％」「再開通が確認された被験患者数58.3％」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「TMS-007 40.4％、プラセボ18.4％」「再開通…TMS-007 58.3％、プラセボ26.7％」「TMS-007 0.0％、プラセボ3.0％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「臨床試験の患者数や転帰率は記載されているが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「18名（2025年2月末日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「t-PAの2021年の市場規模は約21億ドル」「日本だけで130～260万人の患者数が想定」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金約225万ドル（約342百万円）を受領」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 607 621」「2025年12月期費用の見込み 研究開発費550～800百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年2月期 決算説明資料」で、アジェンダに「ハイライト」「業績概要」「パイプライン」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業理念」「会社概要＆沿革」「ビジネスモデル」が付録に掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第一選択薬となる可能性」「到達する見込み」「実際の開発状況はこれらの見通しとは大きく異なる可能性」」）
