# ティムス（4891） 個別業績の前年実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4891/disclosure/20250408511105
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4891

## 何が変わったか

2025年2月期の個別実績について、業績予想の修正ではなく、前期実績との差異を開示した。営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも前期より縮小した。

## 会社が挙げた理由

資本業務提携先のCorxel Pharmaceuticalsから受取配当金による一時的な収入があったため、経常利益および当期純利益の損失が前期より減少した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":35,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":310,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":299,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025 年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益：－百万円、営業利益：△943百万円、経常利益：△943百万円、当期純利益：△960百万円、1株当たり当期純利益：△26.02円
- 修正の理由: 資本業務提携先のCorxel Pharmaceuticalsからの受取配当金による一時的な収入があったことから、経常利益および当期純利益の損失が前期実績に比べ減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年２月期の個別業績におきまして、前期実績値との差異が生じました」および「当社は当該期間に係る業績予想を公表していない」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「見出しに「2025 年２月期通期業績と前期実績の差異」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「営業収益の前期実績、当期実績、増減額はいずれも「－」で、営業利益は「35」、経常利益は「310」、当期純利益は「299」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「経常利益の増減額は「310百万円」、当期純利益の増減額は「299百万円」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」の各欄が「－」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「個別業績の前年実績との差異に関するお知らせ」で、本文にも「個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業収益の前期実績、当期実績、増減額、増減率はいずれも「－」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「経常利益は前期「△943百万円」に対し当期「△633百万円」、当期純利益は前期「△960百万円」に対し当期「△660百万円」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「主に資本業務提携先の Corxel Pharmaceuticals からの受取配当金による一時的な収入があったことから」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Corxel Pharmaceuticals」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「受取配当金による一時的な収入があったことから」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「理由は「受取配当金による一時的な収入」とされている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「一時的な収入があったことから」と記載されているが、当該収入の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「受取配当金による一時的な収入」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益の増減額が35百万円であるのに対し、経常利益の増減額は310百万円で、理由として受取配当金が挙げられている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年４月 11 日」、対象期間は「2024 年３月 1 日から 2025 年２月 28 日まで」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は当該期間に係る業績予想を公表していない」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前期実績に比べ損失が減少いたしました」と記載されている。」）
