# ティムス（4891） TMS-008の第１相臨床試験結果についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4891/disclosure/20250404509392
種別: 発生事実
開示日: 2025-04-07
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4891

## 何が変わったか

TMS-008の第I相臨床試験で、5つのコホートすべてにおいて良好な安全性・忍容性が確認され、薬物動態などの解析でも目標を達成した。

## 会社が挙げた理由

TMS-008を単回静脈内投与した第I相臨床試験について最初のデータリードアウトを行った結果、全コホートで良好な安全性・忍容性が示され、薬物動態などの解析でも目標を達成したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: TMS-008 の第Ⅰ相臨床試験結果
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ティムス（当社）
- 対象拠点・対象製品: TMS-008（急性腎障害等を対象疾患として開発中）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 2025年12月期の業績に与える影響はありません
- 計上する会計期間: 2025年12月期
- 業績予想への影響: 本件が2025年12月期の業績に与える影響はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 中長期的な業績向上に資するものと考えております。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「なお、本件が 2025 年 12 月期の業績に与える影響はありませんが、中長期的な業績向上に資するものと考えております。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「投与した全てのコホートにおいて、TMS-008 の良好な安全性・忍容性が示され、薬物動態等の解析においても目標を達成いたしました。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「本件が 2025 年 12 月期の業績に与える影響はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本件が 2025 年 12 月期の業績に与える影響はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「急性腎障害等を対象疾患として開発中の TMS-008 について、第Ⅰ相臨床試験…」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本試験は、TMS-008 を世界で初めて人に投与する First in Human 試験であり…」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本件が 2025 年 12 月期の業績に与える影響はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「本件が 2025 年 12 月期の業績に与える影響はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「2025 年４月７日（書類日付）／本文に試験結果の発生日・認知日の記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「急性腎障害等を対象疾患として開発中の TMS-008 について、第Ⅰ相臨床試験…」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「健常な成人男性を対象として、TMS-008 を５つのコホート毎に段階的に用量を引き上げて投与いたしました。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「本試験の概要は、jRCT（Japan Registry of Clinical Trials）の Web サイトからご確認いただけます。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「TMS-008 について…開発中の TMS-008／本試験の最初のデータリードアウトを行い…」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本試験の最初のデータリードアウトを行い…」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本試験の最初のデータリードアウトを行い…」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「良好な安全性・忍容性が示され…目標を達成いたしました／中長期的な業績向上に資するものと考えております。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文に原因に関する記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「株式会社ティムス（以下「当社」）は、急性腎障害等を対象疾患として開発中の TMS-008 について…」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「TMS-008 の第Ⅰ相臨床試験結果についてのお知らせ」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
