# ティムス（4891） 特許実施料等の支払に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4891/disclosure/20250228585201
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-02-28
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4891

## 何が変わったか

CORXELから受け取った配当金の一部を、SMTP化合物の知的財産権の原権利者へ実施料または補償金として分配することを決めた。分配額は最大69百万円だが、実際の金額と支払時期はまだ決まっていない。

## 会社が挙げた理由

SMTP化合物の知的財産権に基づく収入が生じた場合、契約または社内規程により、原権利者へ収入の一部を分配する必要があるため。CORXEL株式は知的財産権の対価の一部であり、CORXELからの配当金も分配対象となるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 特許実施料又は補償金の支払（原権利者への分配）
- 決定機関: 臨時取締役会
- 決定日: 2025年2月28日
- 実施日: 未定（支払予定）
- 対象期間: 2025年2月期決算において営業外費用に計上予定
- 金額: 支払総額：69百万円（上限額）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年2月期決算において、上記合計額の範囲内の金額を営業外費用に計上する見込み。当社は業績予想を開示していない。
- 理由: SMTP化合物に関する知的財産権に基づく収入がもたらされた場合、原権利者に収入の一部を分配することが契約上あるいは社内規程上求められているため。CORXEL株式は知的財産権に係る対価の一部であり、CORXELからの配当金も分配対象となるため。
- 根拠となる規則: 契約上あるいは社内規程上の分配義務
- 関連する過去の開示: 2025年2月6日『提携先 CORXEL からの配当金通知受領のお知らせ』
- 今後の予定: 実際の分配額と分配時期について協議を継続し、開示すべき事象が発生した場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「合計69百万円を上限として」「2025年２月期決算において、上記合計額の範囲内の金額を営業外費用に計上する見込みです」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「当社は業績予想を開示しておりませんが」「営業外費用に計上する見込みです」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「受取配当金の一部を…支払うことを決議」「営業外費用に計上する見込み」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「69百万円」「営業外費用に計上する見込み」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「原権利者（特許権の譲渡又は開発成果の実施に関する契約の相手方及び当該特許の社内発明者）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年２月28日」「合計69百万円を上限」「2025年２月期決算」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025年２月14日」「69百万円」「2018年及び2021年」「2025年２月期決算」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本日開催の当社臨時取締役会」「契約上あるいは社内規程上求められています」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「原権利者…契約の相手方及び…社内発明者」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「実際の分配額や分配時期については、現在協議中」「支払時期：未定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2025年２月６日に公表した『提携先 CORXEL からの配当金通知受領のお知らせ』に記載の受取配当金の一部」「今回は上限額のみを決定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「営業外費用に計上する見込み」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年２月６日に公表した『提携先 CORXEL からの配当金通知受領のお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「2018年及び2021年においても、同様の事由に基づき…分配金をお支払いしております」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「同様の事由に基づき、原権利者に対して分配金をお支払いしております」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「支払うこととします」「今回は上限額のみを決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「支払時期：未定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の当社臨時取締役会において…支払うことを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現在協議中」「今回は上限額のみを決定」「計上する見込み」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「実際の分配額や分配時期については、現在協議中」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社がCORXELから2025年２月14日に受領した配当金のうち」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「受領した配当金のうち…支払うこととします」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「支払時期：未定」「2025年２月期決算において…計上する見込み」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「支払うことを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「実際の分配額や分配時期については、現在協議中」「開示すべき事象が発生した場合には、速やかに開示」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「支払事由、支払先」「支払金額及び支払時期」「業績に与える影響」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「69百万円」「営業外費用に計上する見込み」」）
