# ティムス（4891） TMS-007（JX10）の中国における治験申請の状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4891/disclosure/20250220579747
種別: その他開示
開示日: 2025-02-20
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4891

## 何が変わったか

TMS-007（JX10）の中国における治験申請が、2025年2月20日付で承認された。承認されたのは、CORXELが主導する急性期脳梗塞向け国際共同治験ORIONの中国での申請である。

## 会社が挙げた理由

中国国家薬品監督管理局（NMPA）がORIONの治験申請を承認したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TMS-007（JX10）、ORION（Optimizing Reperfusion to Improve Outcomes and Neurologic function）
- 相手先: Corxel Pharmaceuticals（CORXEL）
- 相手先の概要: 急性期脳梗塞を対象とするJX10の国際共同治験ORIONを主導する企業。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社は日本におけるパートナーとしてORION治験に参加する予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 臨床試験は既に開始。中国での治験申請承認日は2025年2月20日。
- 適用分野: 急性期脳梗塞（AIS）。発症から4.5～24時間以内の患者を対象。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: 中国国家薬品監督管理局（NMPA）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 日本で実施した前期第Ⅱ相臨床試験で、TMS-007（JX10）投与群の90日後の臨床転帰がプラセボ群と比較して有意に改善。改善率などの数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年2月期の業績への影響は軽微。
- 出典: CORXELプレスリリース、International Stroke Conference 2025での発表内容

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日（２月20日）付にて申請が承認された」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「申請が承認された」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年２月20日付」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年12月12日に公表した『お問い合わせに対する回答のお知らせ』」「2025年２月６日に公表した」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本日（２月20日）付にて申請が承認されたことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「申請が承認された」「日本におけるパートナーとしてORION治験に参加する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Corxel Pharmaceuticals（以下『CORXEL』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「CORXELが主導して行うグローバル治験」「当社は、日本におけるパートナーとしてORION治験に参加する予定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「Corxel Pharmaceuticals」「CORXELが主導して行うグローバル治験」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社は、日本におけるパートナーとしてORION治験に参加する予定」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「CORXELが主導して行うグローバル治験」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「CORXELプレスリリース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「申請が承認された」「本件が2025年２月期への業績への影響は軽微」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「日本におけるパートナーとしてORION治験に参加する予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2025年２月期への業績への影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「TMS-007（JX10）による機能改善効果を評価」「国際共同試験（グローバル・スタディ）を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社のリードパイプラインであるTMS-007（JX10）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「TMS-007（JX10）の中国における治験申請」「国際共同試験（グローバル・スタディ）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「CORXELが主導して行うグローバル治験」「当社は、日本におけるパートナーとして」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ティムス」「当社が」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国における治験申請」「グローバル治験」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「治験申請が承認された」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現在の標準治療である発症後4.5時間以内の投与という短い治療期間を延長し」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TMS-007（JX10）」「ORION（Optimizing Reperfusion to Improve Outcomes and Neurologic function）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ティムス」「（コード番号：4891 東証グロース市場）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「申請が承認されたことをお知らせいたします」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「参加する予定」「開示すべき事象が発生、又は判明した場合には、速やかにお知らせ」」）
