# ティムス（4891） TMS-007（JX10）に関するInternational Stroke Conference 2025での発表内容について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4891/disclosure/20250206565363
種別: その他開示
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4891

## 何が変わったか

TMS-007（JX10）について、国際学会で、グローバル多施設の第2/3相臨床試験「ORION試験」が開始されたことが公表された。最初の被験者投与時点または試験プロトコル開示時点で、追加の詳細を開示する予定。

## 会社が挙げた理由

International Stroke Conference 2025で、Corxel Pharmaceuticalsの心血管疾患分野チーフ・メディカル・オフィサーによるプレゼンテーションが行われ、臨床試験の開始が公表されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TMS-007（JX10）
- 相手先: Corxel Pharmaceuticals
- 相手先の概要: 心血管疾患分野のチーフ・メディカル・オフィサーがプレゼンテーションを実施したこと以外、会社概要はnot_disclosed
- 当社との関係: TMS-007（JX10）に関する臨床開発上の関係が示されているが、詳細はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 急性期脳梗塞治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年2月期への業績への影響は軽微
- 出典: International Stroke Conference 2025

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「“Global, multi-center Phase 2/3 study is now in progress”、 “Phase 2/3 ORION study has commenced”」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「米国ロサンゼルス現地時間２月５日（水）に…プレゼンテーションが行われました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「１月22日に発表した…『発表のお知らせ』にてお伝えしているとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「プレゼンテーションが行われました」「臨床試験が開始されたことを公表しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「臨床試験が開始されたことを公表」「詳細な開示を行うことを予定」「業績への影響は軽微」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Corxel Pharmaceuticals」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「International Stroke Conference 2025」「Corxel Pharmaceuticals」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「Phase 2/3 ORION study has commenced」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2025年２月期への業績への影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「急性期脳梗塞治療薬」「臨床試験が開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「リードパイプラインであるTMS-007（JX10）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「リードパイプラインであるTMS-007（JX10）」「Phase 2/3 ORION study has commenced」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の研究開発品」「リードパイプラインであるTMS-007（JX10）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の研究開発品」「当社のリードパイプライン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国ロサンゼルス現地時間」「International Stroke Conference 2025」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TMS-007（JX10）」「Phase 2/3 ORION study」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ティムス」「コード番号：4891」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「臨床試験が開始されたことを公表」「詳細な開示を行うことを予定」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「最初の被験者投与…の時点や、プロトコル開示の時点…詳細な開示を行うことを予定」「今後、開示すべき事象が発生した場合には速やかにお知らせ」」）
