# ティムス（4891） 2025年２月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4891/disclosure/20241008595221
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4891

## 何が変わったか

2025年2月期上期は、TMS-008の第1相試験開始とTMS-010の導入に伴う研究開発費・導入費用の増加で赤字幅が拡大した。一方、TMS-008の臨床試験を開始し、脊髄損傷治療薬候補TMS-010を新たにパイプラインへ加えた。

## 会社が挙げた理由

TMS-008の第1相試験開始およびTMS-010の導入費用により研究開発費・営業費用が増加した。また、固定資産の減損損失25百万円を特別損失として計上した。会社は上期の進捗を「概ね想定通り」と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第2四半期（上期）
- 売上高: {"value":"-","unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-452,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-451,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-477,"unit":"百万円（純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":452,"unit":"百万円（営業費用）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね想定通り進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":14,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TMS-008の第1相臨床試験で初回投与を開始、北海道大学から脊髄損傷治療薬候補シーズを導入し、TMS-010としてパイプラインに追加、JIXING主導のTMS-007グローバル臨床試験に参加する方向

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「結果、上期は451百万円の経常損失、477百万円の純損失となったものの、概ね想定通り進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね想定通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「第2四半期（上期）」の数値を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業費用の増減額107百万円、研究開発費の増減額100百万円、特別損失25百万円が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「TMS-008のPh1開始、及びTMS-010の導入費用計上により、前年同期比で増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は営業収益、営業費用、営業損失、経常損失、純損失の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費は前年同期213百万円から当上期314百万円、増減額100百万円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業費用」増減額107百万円、「研究開発費」増減額100百万円。「主にTMS-008のPh1開始、及びTMS-010の導入費用計上により、前年同期比で増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性に左右され」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当年度中に全ての投与、観察を終了。2026年2月期第1四半期にデータリードアウト」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TMS-008のPh1臨床試験 投与開始」「脊髄損傷の新規治療薬候補のシーズを北海道大学より導入」「TMS-010として、パイプラインに追加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「例としてTMS-007の被験患者数、mRS転帰率、再開通率、TMS-008の想定被験者数、各疾患の患者数・市場規模が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「TMS-007について「プラセボを投与された被験者よりも高い傾向」とあるが、前年・前期比較ではない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量の事業指標は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 14名（2024年2月末日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「t-PAの2021年の市場規模は約21億ドル」「日本では年間約5,000人」「治療抵抗性患者170～350万人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元、配当性向、DOE等の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 750～1,100百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年2月期 第2四半期決算説明資料」で、アジェンダに業績概要・パイプライン等が含まれている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「企業理念は2ページ目、会社概要・沿革は43ページ目にある一方、業績概要とパイプライン説明が資料の中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の明示は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「正式発表があると想定」「可能性がある」「期待される」「見込み」などの表現がある。」）
