# ティムス（4891） TMS-008の第Ｉ相臨床試験における最初の被験者への投与のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4891/disclosure/20240618531484
種別: 発生事実
開示日: 2024-06-19
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4891

## 何が変わったか

急性腎障害の治療薬候補TMS-008について、第I相臨床試験の最初の被験者への投与が2024年6月19日に実施されました。今後、健康成人男性を対象に安全性、忍容性、薬物動態などを確認します。

## 会社が挙げた理由

第I相臨床試験において第1例目の投与が実施されたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: TMS-008 の第Ⅰ相臨床試験における最初の被験者への投与
- 発生日: 2024年6月19日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ティムス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 東京大学医学部附属病院、TMS-008
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 2025年2月期の業績に与える影響はありません
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2025年2月期の業績に与える影響はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今年度中に全ての被験者への投与及び観察を終了し、最初のリードアウトを2025年度第1四半期に行う予定
- 続報の予定: 最初のリードアウトを2025年度第1四半期に行う予定

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「なお、本件が 2025 年２月期の業績に与える影響はありません。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「６月 19 日に第１例目の投与が実施されましたのでお知らせいたします。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「本件が 2025 年２月期の業績に与える影響はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「TMS-008 の第Ⅰ相臨床試験（TMS-008 の健康成人男性を対象とした第 I 相単回投与用量漸増試験、以下「本試験」）」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本試験においては、健常な成人男性を対象として TMS-008 をコホート毎に漸増的に投与し、確認を進めてまいります。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本件が 2025 年２月期の業績に与える影響はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「今年度中に全ての被験者への投与及び観察を終了し、最初のリードアウトを 2025 年度 第１四半期に行う予定です。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「６月 19 日に第１例目の投与が実施されました。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「TMS-008」「東京大学医学部附属病院」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「６月 19 日に第１例目の投与が実施されました。」「最初のリードアウトを 2025 年度 第１四半期に行う予定です。」「本件が 2025 年２月期の業績に与える影響はありません。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に別紙、同日開示資料、決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「本試験においては、健常な成人男性を対象として TMS-008 をコホート毎に漸増的に投与し、確認を進めてまいります。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題：TMS-008の第Ｉ相臨床試験における最初の被験者への投与のお知らせ」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの過去開示を示す記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「最初のリードアウトを 2025 年度 第１四半期に行う予定です。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「第１例目の投与が実施されました。」「終了し、最初のリードアウトを 2025 年度 第１四半期に行う予定です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本件の原因に関する記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「株式会社ティムス（以下「当社」）は、急性腎障害の治療薬候補として開発を進めてきた TMS-008 の第Ⅰ相臨床試験において…」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は臨床試験の投与開始と今後の予定を扱っており、法的・行政的手続きへの言及はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本件はTMS-008の第I相臨床試験における最初の被験者への投与に関する開示である。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
