# ティムス（4891） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4891/disclosure/20240528510583
種別: 経営計画
開示日: 2024-05-29
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/4891

## 何が変わったか

2024年5月の定例開示として、TMS-007の開発・販売権再取得、JIXINGへのパートナー変更、JX09の導入、TMS-008の第I相試験開始など、創薬パイプラインの進捗を更新した。会社は財務目標を設定せず、パイプラインの充実と開発プロセスの管理を当面の重要目標としている。

## 会社が挙げた理由

TMS-008の第I相試験実施に向けて研究開発費が増加したこと、ならびにパイプライン拡充に向けた探索や外部シーズの導入を進めていることを挙げている。また、パイプラインの充実を最も重要な経営目標としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: TMS-007は発症後12時間または24時間まで投与可能時間を拡大できる可能性を想定、TMS-007の潜在的な適応率を最大75%と推定、病院到着後、治療方針を決定するまでに1時間を要すると仮定、市場規模の試算でUSD/JPY=110、USD/GBP=1.3を使用
- 重点施策: SMTP化合物群を中心とする臨床開発段階のパイプラインにより成長基盤を確立、日本のアカデミア創薬シーズとグローバル製薬産業の架け橋、JIXING/RTWとの資本業務提携、JX09/TMS-008の進捗について、新規シーズの研究開発状況
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"研究開発費500～800百万円、その他の販売管理費350～450百万円（2024年2月期の期初見込み）","revised_forecast":"実績：研究開発費607百万円、経常損失943百万円、当期純損失960百万円","change":"概ね想定通り","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 将来に関する記述は様々なリスクや不確定要素に左右され、実際の業績は予想と大幅に異なる場合がある、実際の開発状況は見通しとは大きく異なる可能性がある、市場規模は統計資料や出版物の正確さに限界があるため、推定値と異なる場合がある
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年5月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「次回の『事業計画及び成長可能性に関する事項』の開示は2025年5月を予定しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「次回の『事業計画及び成長可能性に関する事項』の開示は2025年5月を予定しております。」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に開始年度・最終年度を示す計画期間の記載なし。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現在研究開発段階にある当社は、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等の設定はしておりません。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年度2月期 費用の見込み」と「期初に公表した2024年2月期の費用の見込み」は記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2024年1月…TMS-007及びJX09の日本における開発販売権を取得」「SMTPのパートナーがBiogenからJi Xing Pharmaceuticalsへ」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等の設定はしておりません。」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「パイプラインの充実を図っていくことを最も重要な経営目標と考えており」と記載されているが、数値目標は記載されていない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高・営業利益・当期純利益の最終年度目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にセグメント別目標の記載なし。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「客観的な指標等の設定はしておりません。」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「病院到着後、治療方針を決定するまでに1時間を要すると仮定」「TMS-007の潜在的な適応率（推定）：75%」「USD/JPY=110、USD/GBP=1.3」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「結果、943百万円の経常損失、960百万円の当期純損失となったものの、概ね想定通り」「期初に公表した2024年2月期の費用の見込みは、研究開発費500～800百万円、その他の販売管理費350～450百万円」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「研究開発費607」「期初に公表した2024年2月期の費用の見込みは、研究開発費500～800百万円」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「客観的な指標等の設定はしておりません。」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「概ね想定通り」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に「資本コスト」「WACC」「株主資本コスト」「ROE」「ROIC」の記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元方針の記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2025年度2月期 費用の見込み」は記載されているが、投資計画の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質目標の記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBR・株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「社外ライブラリーも積極的に活用した社内プロジェクトの開発、並びにアカデミアの研究機関が保有するシーズの探索及び共同研究を実施中」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「TMS-007」「JX09」「TMS-008」「開発マイルストーン 最大$12.5m」「販売マイルストーン 最大$355.0m」「ロイヤリティ 一桁後半～10%台前半」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「t-PAの2021年の市場規模は約21億ドルと推定」「Informa」「AKIの患者数は2030年に1,110万人に到達する見込み」「Delveinsight」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「JIXING/RTWとの資本業務提携」「アカデミアとオプション契約締結」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「2024年2月期（2023年3月～2024年2月）」「2025年2月期（2024年3月～2025年2月）」「H1」「H2」「最終コホート完了」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「将来に関する記述は様々なリスクや不確定要素に左右され」「実際の開発状況はこれらの見通しとは大きく異なる可能性」「次ステップの予定」」）
