# ティムス（4891） 2024年２月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4891/disclosure/20240410568505
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-17
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4891

## 何が変わったか

2024年2月期は営業収益がなく、TMS-008の第1相試験準備などで研究開発費が増えたため、営業損失・経常損失・純損失が拡大した。一方、JIXING・RTWとの資本業務提携により、TMS-007の日本での開発販売権とJX09を新たに取得し、パイプラインを拡充した。

## 会社が挙げた理由

TMS-008のPh1実施に向けた開発費の計上により研究開発費が増加した。JIXING・RTWとの提携では、TMS-007のグローバル開発加速、日本での開発販売権取得、JX09の取得を行った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年2月期
- 売上高: {"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":-943,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-943,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 純利益: {"value":-960,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"研究開発費":{"value":"750～1,100","unit":"百万円"},"その他の販売管理費":{"value":"300～400","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね想定通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":14,"単位":"名","基準日":"2024年2月末日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: JIXING・RTWとの資本業務提携、TMS-007の日本における開発販売権の取得、JX09の日本における開発販売権の取得、TMS-008の第1相臨床試験開始に向けた開発、アカデミアとの共同研究契約締結、社外化合物ライブラリーの評価開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「943百万円の経常損失、960百万円の当期純損失となったものの、概ね想定通り」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね想定通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の比較欄は「2023年2月期」と「2024年2月期」の通期数値で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業費用…増減額423」「研究開発費…増減額309」「営業外費用…増減額△337」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主にTMS-008のPh1実施に向けた開発費の計上により、前年同期比で増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は営業収益、営業費用、研究開発費、損失等の全社数値で示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費用」「研究開発費607百万円」「TMS-008のPh1実施に向けた開発費の計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失…△423」「経常損失…△81」「当期純損失…△99」「研究開発費…増減額309百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の開発状況はこれらの見通しとは大きく異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年2月期…投与開始」「最終コホート完了」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「JIXING/RTWとの資本業務提携」「TMS-007の日本における開発販売権を取得」「公益財団法人微生物化学研究会と共同研究契約締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「mRSスコア0-1転帰率40.4%」「症候性頭蓋内出血発症率0.0%」「従業員数14名」「治療抵抗性患者170～350万人」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「TMS-007群40.4%とプラセボ群18.4%の比較はあるが、前年・前期比較ではない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数14名（2024年2月末日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「t-PAの2021年の市場規模は約21億ドル」「治療抵抗性高血圧…130～260万人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費607百万円」「2025年度2月期 費用の見込み…研究開発費750～1,100百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年2月期 決算説明資料」で、アジェンダに「ハイライト」「業績概要」「パイプライン」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業理念」「会社概要＆沿革」「ビジネスモデル」のページがある一方、業績概要・パイプラインの説明が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「可能性がある」「見込み」「予測」「実際の開発状況はこれらの見通しとは大きく異なる可能性」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年2月期 決算説明資料」、アジェンダ「ハイライト」「2024年2月期の業績概要」「パイプライン」。」）
