# ティムス（4891） 個別業績の前年実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4891/disclosure/20240410568482
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4891

## 何が変わったか

2024年2月期の個別実績について、前期実績との差異を報告しています。業績予想は公表していなかったため、予想の修正ではありません。

## 会社が挙げた理由

研究開発費が増加し、主にTMS-008の臨床試験に向けた取組みにかかる費用が増えたためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-423,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-81,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-99,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024 年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益：－、営業利益：△520百万円、経常利益：△861百万円、当期純利益：△860百万円、１株当たり当期純利益：△25.28円
- 修正の理由: 研究開発費の増加。主にTMS-008の臨床試験に向けた取組みにかかる費用が増加したためで、概ね想定どおりの進捗。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年２月期通期業績と前期実績の差異」「当社は当該期間に係る業績予想を公表していないため、増減につきましては前期実績値との比較」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年２月期通期業績と前期実績の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「営業収益の増減額は「－」、営業利益は「△423」、経常利益は「△81」、当期純利益は「△99」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前期実績「△520」から当期実績「△943」、増減額「△423」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「増減率は営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益のいずれも「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績の前年実績との差異に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）の営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業収益の増減率（％）は「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「当期純利益は前期実績「△860」から当期実績「△960」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「当社は当該期間に係る業績予想を公表していない」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「研究開発費の増加」および「TMS-008の臨床試験に向けた取組みにかかる費用の増加」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「営業利益は、研究開発費の増加により△943百万円」「TMS‐008の臨床試験に向けた取組みにかかる費用が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「TMS‐008の臨床試験に向けた取組み」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「前期との差異は、主にTMS‐008の臨床試験に向けた取組みにかかる費用が増加したことによります」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業利益の増減額は「△423百万円」と記載されているが、TMS-008関連費用の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「TMS‐008の臨床試験に向けた取組みにかかる費用が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「研究開発費の増加」「TMS‐008の臨床試験に向けた取組みにかかる費用が増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「概ね想定どおりの進捗であります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益は、研究開発費の増加により△943百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「個別業績の差異理由として「研究開発費の増加」およびTMS-008関連費用の増加のみが記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由に「研究開発費の増加」とあるが、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由は「研究開発費の増加」およびTMS-008関連費用の増加と記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年４月12日」、対象期間「2023年３月1日から2024年２月29日まで」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は当該期間に係る業績予想を公表していない」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2024年２月期通期業績と前期実績の差異」および「業績予想を公表していない」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当期実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ-Ａ）」および「概ね想定どおりの進捗であります」」）
