# ティムス（4891） 第三者割当に係る株式譲渡報告確約書（新株式）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4891/disclosure/20240131523430
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-01-31
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4891

## 何が変わったか

RTW Biotech Opportunities Ltdが株式会社ティムスから割り当てられる新株式について、2年間の譲渡状況を報告し、必要に応じて所有状況を確認できる書類を提示することを確約した。ティムスは譲渡があった場合に東京証券取引所へ報告し、確約書の写しを提出する。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所の上場規程第422条及び施行規則の規定に基づく義務を履行するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第三者割当に係る株式譲渡報告確約書（新株式）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年1月31日（確約書の日付・締結日）
- 実施日: 2024年1月31日割当予定（予定）／確約書の写しは締結後直ちに提出予定
- 対象期間: 2024年1月31日から2年間
- 金額: 譲渡価格（譲渡が発生した場合に報告）: not_disclosed
- 数量・規模: 本件株式 50,771株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 東京証券取引所の上場規程第422条及び施行規則第2編第4章第2節第2款に基づく義務を履行するため
- 根拠となる規則: 東京証券取引所上場規程第422条及び施行規則第2編第4章第2節第2款
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年1月31日に本件株式を割り当てる予定。確約書締結後、株式会社ティムスが写しを東証へ直ちに提出予定。期間中に譲渡があれば、RTW Biotech Opportunities Ltdは株式会社ティムスへ直ちに報告し、株式会社ティムスは東証へ直ちに報告する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「乙株式 50,771株」／「本件株式の全部又は一部を譲渡した場合には、直ちに…報告する」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「本件株式の譲渡を行った場合には、直ちに…東証に書面により報告する」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「乙が…東証に書面により報告する」／「本確約の締結後直ちに東証にその写しを提出」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「株式会社東京証券取引所」／「乙は…東証に書面により報告する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月31日割当予定」／「50,771株」／「2024年1月31日から2年間」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「50,771株」／「2024年1月31日」／「2年間」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「東証の定める上場規程第422条及び施行規則第2編第4章第2節第2款の規定に基づき」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「RTW Biotech Opportunities Ltd」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年1月31日から2年間」／「譲渡株式数、譲渡日、譲渡価格、譲渡の理由、譲渡の方法等を…報告する」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「第三者割当に係る株式譲渡報告確約書（新株式）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「以下のとおり確約する」／「直ちに…報告する」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本件株式 50,771株」／「本確約」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024年1月31日」／「本確約の締結後直ちに」／「2024年1月31日割当予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年1月31日割当予定」／「２０２４年１月３１日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「以下のとおり確約する」／「甲は…報告する」／「乙は…報告する」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「本件株式の全部又は一部を譲渡した場合には」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「甲が乙より割当を受け取得する…乙株式 50,771株」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「St Peter Port, Guernsey GY1 3JX」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2024年1月31日から2年間」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年1月31日割当予定」／「2024年1月31日から2年間」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「東証の定める上場規程第422条及び施行規則…の規定に基づき」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「譲渡株式数、譲渡日、譲渡価格、譲渡の理由、譲渡の方法等を…報告する」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「以下のとおり確約する」／「本件株式の所有状況について確認できる書面を…提示する」」）
