# ティムス（4891） 当社が使用許諾を受けている特許（中国）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4891/disclosure/20231208501093
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-12-11
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4891

## 何が変わったか

当社が無償で使用許諾を受けているTMS-008関連の用途特許が、中国で成立しました。

## 会社が挙げた理由

当社とBiogenとのオプション契約に基づき、Biogen持分の当社への無償使用許諾に関係する特許であり、TMS-008による急性腎障害の新規治療に係る用途特許であるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社が使用許諾を受けている特許（中国）の成立
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2023年12月8日（発行日・実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 中国における特許1件（中国特許番号：ZL 201980020674.9）
- 業績への影響: 本件による当社の2024年2月期業績への影響はない
- 理由: Biogen持分が当社に無償で使用許諾されている、TMS-008による急性腎障害の新規治療に係る用途特許であるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2018年3月23日の共同出願、2018年6月5日付のOption Agreement、2021年5月11日付のオプション権行使、日本における2023年10月の特許成立
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本件による当社の2024年２月期業績への影響はございません。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当社の2024年２月期業績への影響はございません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「当社が開発中のTMS-008による急性腎障害の新規治療に係る用途特許」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2024年２月期業績への影響はございません。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「出願人：Biogen MA Inc.、学校法人昭和大学」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「中国における特許番号：ZL 201980020674.9」「発行日：2023年12月8日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「国際公開番号：WO2019/181388」「中国における特許番号：ZL 201980020674.9」「発行日：2023年12月8日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出願人：Biogen MA Inc.、学校法人昭和大学」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「当社とBiogen MA, Inc.（米国マサチューセッツ州、以下『Biogen』という。）が2018年６月５日付にて締結したOption Agreement」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「中国において成立したことを、お知らせいたします。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「日本においては本年10月に特許が成立しております。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「中国において成立したこと」／「2024年２月期業績への影響はございません。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2018年３月23日に…共同出願」「2018年６月５日付…Option Agreement」「2021年５月11日付オプション権行使」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「表題「当社が使用許諾を受けている特許（中国）に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「TMS-008…開発を進めている。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「中国において成立したこと」「発行日：2023年12月8日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発行日：2023年12月8日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「中国において成立したこと」「業績への影響はございません。」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「中国における特許番号：ZL 201980020674.9」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「表題「特許（中国）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「TMS-008…開発を進めている。」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「…特許（中国）に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「当該特許は…無償で使用許諾されており」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「中国において成立したことを、お知らせいたします。」「差別化された革新的なパイプライン」」）
