# ティムス（4891） 2024年２月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4891/disclosure/20231018568266
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-18
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4891

## 何が変わったか

2024年2月期第2四半期は、営業収益がなく営業損失は拡大した一方、前年同期に発生した上場関連の一時的な営業外費用がなくなり、経常損失と四半期純損失は縮小した。TMS-008は今期中の第1相試験入りに向けて進み、パイプライン拡充も継続している。

## 会社が挙げた理由

前年同期には株式上場準備・株式公開に伴う一時的な営業外費用または株式公開費用200百万円を計上していたが、当期には計上がなかったため、経常損失と四半期純損失が縮小した。一方、営業費用と研究開発費は、主にTMS-008のPh1試験に向けた費用計上により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":-345,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-342,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-342,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"研究開発費":"500～800百万円","その他の販売管理費":"350～450百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"14名（2023年2月末日現在）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TMS-008の第1相臨床試験に向けた治験届提出・開発推進、TMS-008の新たな適応症、sEH阻害剤、天然物スクリーニングなど社内プロジェクトの推進、北海道大学とのオプション契約に基づく社外プロジェクト、公益財団法人微生物化学研究会との共同研究、複数の第三者との接触によるTMS-007の開発継続・中止・譲渡等への準備

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年2月期 第2四半期」の損益計算書およびキャッシュ・フローとして数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業費用 76」「研究開発費 62」「営業外費用 △200」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同期は株式上場準備に伴う一時的な営業外費用の計上があったが、当期においては一時的な費用計上はなく」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書、キャッシュ・フロー、貸借対照表の全社数値のみ記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 151 213 62 41.1％」「主にTMS-008のPh1試験に向けた費用計上により、前年同期比で増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 △268 △345 △76」「経常利益 △469 △342 126」「営業外費用 200 0 △200」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確定要素に左右され、実際の業績は…大幅に異なる場合があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期第4四半期に治験届提出、来期中にPh1終了の計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期中のPh1臨床試験入りに向けて進捗中」「北海道大学とオプション契約締結」「公益財団法人微生物化学研究会と共同研究契約締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「mRSスコア0-1転帰率40.4%」「症候性頭蓋内出血の発症率0.0%」「発症後投与可能時間12時間以内」「脳梗塞患者数：約130万人/年」「t-PAの2021年の市場規模は約21億ドル」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「統計的有意差を伴う有効性を達成」「症候性頭蓋内出血…0％」および「Ph2b試験開始の一時停止・再検討」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した事業指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 14名（2023年2月末日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「t-PAの2021年の市場規模は約21億ドル」「TMS-007の潜在的適応率（推定）：75%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2024年度2月期 費用の見込み」「研究開発費 500～800」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年2月期 第2四半期決算説明資料」で、業績概要とパイプライン説明をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業理念」「会社概要＆沿革」「ビジネスモデル」を掲載する一方、アジェンダでは「第2四半期の業績概要」「TMS-007」「TMS-008/009」などを中心に構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、開示見送りを示す記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「Biogenの意思決定まではペンディング」「Ph1開始予定」「様々なリスクや不確実性に左右され、実際の開発状況はこれらの見通しとは大きく異なる可能性」」）
