# ティムス（4891） 2024年２月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4891/disclosure/20231013566495
種別: 決算
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4891

## 何が変わったか

営業収益は引き続き計上されず、営業損失は前年同期の268.513百万円から345.107百万円へ拡大した。一方、前年同期に発生した株式公開費用がなくなったため、経常損失と四半期純損失は縮小した。

## 会社が挙げた理由

TMS-008などの研究開発費213.843百万円とその他の販売費及び一般管理費131.264百万円を計上したことにより営業費用が増加した。経常損失と四半期純損失については、前年同期に計上した株式公開費用199.943百万円が当期にはなかった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年３月１日～2023年８月31日
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-345,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-342,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-342,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △9.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":98.1,"前期末":98}
- 総資産: {"value":3437,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3376,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-336694,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1695,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1997,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3248275,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3158,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 36,594,880株
- 期末自己株式数: 10株
- 業績の増減要因: TMS-008などの研究開発費213,843千円とその他の販売費及び一般管理費131,264千円を計上し、前年同期に計上した株式公開費用199,943千円は当期には計上しなかった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「合理的な業績予想の策定が困難であるため2024年２月期の業績予測は記載しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2024年２月期の業績予測は記載しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業損失は「△345,107千円（前年同四半期は営業損失268,513千円）」、経常損失は「△342,149千円（前年同四半期は経常損失469,091千円）」、四半期純損失は「△342,624千円（前年同四半期は四半期純損失468,070千円）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「経営成績表の営業収益は2024年2月期第2四半期、2023年2月期第2四半期ともに「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△）△345,107」「経常損失（△）△342,149」「四半期純損失（△）△342,624」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想を行うことが困難であることから、当社は業績予想の開示を見合わせる方針といたしました。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年2月期の年間配当金合計は「0.00」、2024年2月期予想の合計も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期は「経常損失（△）△342,149千円」「税引前四半期純損失（△）△342,149千円」と記載され、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は医薬品開発事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の経営成績については記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の営業収益は当期・前年同期ともに「－」で、売上高営業利益率の記載もない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2024年２月期第２四半期 98.1」「2023年２月期 98.0」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動に使用した資金は、336,694千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「研究開発費として213,843千円を、その他の販売費及び一般管理費として131,264千円を計上したことから、合計では345,107千円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「当期の研究開発費は「213,843千円」、その他の販売費及び一般管理費は「131,264千円」、前年同期の株式公開費用は「199,943千円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「TMS-008の開発を進める」「パイプラインの拡充に向けた活動を推進」「研究開発体制の強化」などの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「業績予想を行うことが困難」「業績予想の開示を見合わせる方針」「安定して見込める状況となりましたら、業績予想の開示を再開」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期累計期間（2023年３月１日～2023年８月31日）」および営業損失「345,107千円」、営業活動によるキャッシュ・フロー「△336,694千円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「バイオジェン社は…後期第Ⅱ相臨床試験の開始を一時停止」「当社の業績は導出先からのマイルストーン収入等に大きく左右され」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自2023年３月１日 至2023年８月31日」、前年同期は「自2022年３月１日 至2022年８月31日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「TMS-007の臨床試験について「予想症例数 760例」。」）
