# ティムス（4891） 当社が使用許諾を受けている特許に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4891/disclosure/20231005563562
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-10-05
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4891

## 何が変わったか

当社が開発中のTMS-008に関係する用途特許が、日本で成立した。当社は、Biogenの持分に由来する当該特許について無償の使用許諾を受けている。

## 会社が挙げた理由

2018年6月5日付のオプション契約に基づく2021年5月11日付のオプション権行使により当社持分がBiogenに譲渡された特許について、日本で特許が成立したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社が使用許諾を受けている特許の日本における成立
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年9月26日（登録日）
- 実施日: 2023年10月4日（発行日、実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 特許1件（日本における特許番号：特許第7356113号）
- 業績への影響: 2024年2月期業績への影響はございません
- 理由: 2018年6月5日付のオプション契約に基づく2021年5月11日付オプション権行使により当社持分がBiogenに譲渡された特許が、日本において成立したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「なお、本件による当社の2024年2月期業績への影響はございません。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件による当社の2024年2月期業績への影響はございません。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「当社が開発中のTMS-008による急性腎障害の新規治療に係る用途特許となります。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「2024年2月期業績への影響はございません。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「TMS-008による急性腎障害の新規治療に係る用途特許」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「日本における特許番号：特許第7356113号／登録日：2023年9月26日／発行日：2023年10月4日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「国際公開番号：WO2019/181388、日本における特許番号：特許第7356113号、登録日：2023年9月26日、発行日：2023年10月4日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「出願人：Biogen MA Inc.、学校法人昭和大学」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「当社とBiogen MA, Inc.（米国マサチューセッツ州）が2018年6月5日付にて締結したOption Agreement」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「当該特許が、日本において成立したことを、お知らせいたします。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本件による当社の2024年2月期業績への影響はございません。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示についての記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「日本において成立したことを、お知らせいたします。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「登録日：2023年9月26日／発行日：2023年10月4日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年9月26日、2023年10月4日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「当該特許が、日本において成立したことを、お知らせいたします。／業績への影響はございません。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「登録日：2023年9月26日／発行日：2023年10月4日」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「日本における特許番号：特許第7356113号」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「Biogen MA, Inc.（米国マサチューセッツ州）」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「当社が開発中のTMS-008による急性腎障害の新規治療に係る用途特許」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「当社が開発中のTMS-008による急性腎障害の新規治療に係る用途特許となります。」）
