# ティムス（4891） ストック・オプションとしての新株予約権の発行内容確定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4891/disclosure/20230710519731
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-07-10
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4891

## 何が変わったか

2023年6月15日に決議したストック・オプションについて、未定だった新株予約権1個当たりの払込金額などの発行条件が確定した。取締役、監査役、従業員に合計1,681個（目的株式数168,100株）を割り当てる。

## 会社が挙げた理由

2023年6月15日開催の取締役会決議に基づく発行内容のうち、未定となっていた事項が確定したため。割当数は、割当日から3年間にわたる職務執行の対価に相当する数を一括して割り当てるものと説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションとしての新株予約権の発行（発行内容確定）
- 発行・処分する株式数: 普通株式168,100株
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり31,400円（1株当たり314円）※新株予約権と引換えに払い込む金銭
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込みを要しない（払込金額の総額および差引手取概算額はnot_disclosed）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の公正価格。基準とした終値・平均株価の期間およびディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数1,681個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 当社取締役6名（うち社外取締役2名）・904個、当社監査役4名・98個、当社従業員15名・679個
- 株式報酬の総額: 新株予約権の払込金額の総額に相当する金銭報酬。ただし金額はnot_disclosed。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストック・オプションとしての新株予約権の発行内容確定に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行条件の確定（原文: 「「2023年6月15日開催の取締役会決議に基づき」「発行内容のうち、未定となっていた事項が本日確定いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類及び数　普通株式 168,100株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「発行内容のうち、未定となっていた事項が本日確定いたしました」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年6月15日付『ストック・オプションとしての新株予約権の発行に関するお知らせ』をご参照ください」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社の取締役（社外取締役を含む）、監査役及び従業員に対して、ストック・オプションとして発行」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「報酬債権をもって相殺するものとし、金銭の払込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭の払込みを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役」「当社監査役」「当社従業員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「割当日から3年間にわたる職務執行の対価に相当する数を一括して割り当てる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役 6名」「当社監査役 4名」「当社従業員 15名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「ストック・オプションとして発行する新株予約権」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社の取締役（社外取締役を含む）、監査役及び従業員」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権1個当たり31,400円（1株当たり314円）」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「割当日から1年経過するごとに、割当てられた本新株予約権の3分の1に相当する個数について権利が確定」」）
