# ティムス（4891） TMS-007の開発に関するリリースについての追加コメント

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4891/disclosure/20230427555250
種別: その他開示
開示日: 2023-04-27
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4891

## 何が変わったか

バイオジェンがTMS-007（BIIB131）の後期第Ⅱ相臨床試験の開始を一時停止し、開始するか再評価している状況について、ティムスが追加説明した。開発中止は現時点で決定されていないとの認識と、中止時には開発権等の返還を協議する契約上の扱いを示した。

## 会社が挙げた理由

バイオジェンが新経営体制の下でパイプライン全体を見直しており、その一環としてTMS-007（BIIB131）の再評価を行っていると当社は推測している。また、開発中止時の開発権等の返還については、オプション契約に基づき協議することになっている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TMS-007（BIIB131）
- 相手先: バイオジェン社（NASDAQ略称：BIIB）
- 相手先の概要: 米国の製薬会社。本文では米国バイオジェン社と記載され、NASDAQ略称はBIIB。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社とバイオジェンはTMS-007（BIIB131）に関するオプション契約を締結している。開発中止時には、開発権等の返還について誠実に協議する契約内容。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 後期第Ⅱ相臨床試験は開始を一時停止し、開始すべきか再評価中（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 医薬品開発・臨床試験。その他の適応疾患・分野はnot_disclosed。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: これまでの臨床試験及び非臨床試験の結果があるが、件数・人数等はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: バイオジェンの2023年第1四半期決算発表及び当社とバイオジェンが締結したオプション契約

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「後期第Ⅱ相臨床試験の開始を一時停止し、当該臨床試験を開始すべきかどうかを再評価する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「当社とバイオジェンが締結したオプション契約」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「開始を一時停止し」「開始すべきかどうかを再評価する」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年4月26日に適時開示をいたしました」「以下に当社の見解を補足説明」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「日本時間4月25日午後9時…に開催した…決算発表」「2023年4月26日に適時開示」「2023年4月27日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「再評価」「推測しています」「再取得できる可能性があると考えております」「実現しない場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「米国バイオジェン社（『バイオジェン』、NASDAQ略称 BIIB）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社とバイオジェンが締結したオプション契約」「開発権等の返還について誠実に協議」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「米国バイオジェン社」との記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社とバイオジェンが締結したオプション契約」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社とバイオジェンが締結したオプション契約」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「バイオジェンの開示資料」「2023年第1四半期決算発表」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「開始を一時停止」「再評価する」「再取得できる可能性」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「製薬会社との提携交渉を含む」「開発リソースの獲得交渉」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額、比率、軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「TMS-007（BIIB131）の開発」「医薬品としての可能性」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「TMS-007（BIIB131）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「開発に関するリリースについての追加コメント」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社とバイオジェンが締結したオプション契約」「バイオジェンはTMS-007…の…臨床試験」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ティムス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国バイオジェン社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「臨床試験の結果への言及はあるが、利用実績の数値や導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TMS-007（BIIB131）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 株式会社ティムス」「（コード：4891 東証グロース市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「当社は…と認識しています」「補足説明させていただきます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「予想、見通し等の将来に関する記述」「様々なリスクおよび不確定要素」」）
