# ティムス（4891） TMS-007の開発に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4891/disclosure/20230426552551
種別: その他開示
開示日: 2023-04-26
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4891

## 何が変わったか

バイオジェンが、TMS-007（BIIB131）の後期第Ⅱ相臨床試験の開始を一時停止し、試験を開始するかどうかを再評価すると発表した。当社は影響を分析中で、現時点では最終的な開発方針や当社への影響は確定していない。

## 会社が挙げた理由

バイオジェンが臨床試験を開始すべきかどうかを再評価すると発表したため。当社は、バイオジェンの決定が当社に与える影響を評価するため、更なる情報収集・分析を行っている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TMS-007、BIIB131
- 相手先: バイオジェン（NASDAQ: BIIB）
- 相手先の概要: 米国の企業。NASDAQ上場企業であることが記載されている。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: バイオジェンがTMS-007（BIIB131）の後期第Ⅱ相臨床試験を実施する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社はバイオジェンの決定の当社への影響を評価中であり、更なる分析後に改めて知らせるとしている。
- 出典: バイオジェンの『Q1 2023 Biogen Earnings Presentation』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「『後期第Ⅱ相臨床試験の開始を一時停止し、当該臨床試験を開始すべきかどうかを再評価すると発表』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・機関決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『開始を一時停止』『開始すべきかどうかを再評価』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『日本時間４月25日午後９時…に開催した…決算発表において…と発表したことをお知らせ』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「『更なる情報収集を行い…影響を評価すべく努めております』『更なる分析を行いまして、あらためてお知らせいたします』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「『米国バイオジェン社』『NASDAQ 略称 BIIB』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「『米国バイオジェン社』『NASDAQ 略称 BIIB』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『後期第Ⅱ相臨床試験』『2023年4月25日』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に該当する数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『バイオジェンのウェブサイトで公開されている…「Q1 2023 Biogen Earnings Presentation」』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『開始を一時停止』『再評価』『2023年4月26日』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文は当社への影響を評価中としているが、収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「『当該決定の当社への影響を評価すべく努めております』『あらためてお知らせいたします』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社ティムス（以下「当社」という。）』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に優位性を示す表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『米国バイオジェン社』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に利用実績・導入先・販売実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『TMS-007（BIIB131）』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各 位』『会 社 名 株式会社ティムス』『（コード：4891 東証グロース市場）』『問合せ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「『一時停止』『再評価』『影響を評価すべく努めております』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『開始すべきかどうかを再評価』『当社への影響を評価すべく努めております』」）
