# ティムス（4891） 2023年2月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4891/disclosure/20230414547207
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4891

## 何が変わったか

2023年2月期は、前期にあったBiogenのオプション権行使による一時金収入がなくなり、営業収益がゼロとなって営業損失・当期純損失を計上した。一方、上場時の業績予想と比べると、営業損失と当期純損失は予想より小さくなった。

## 会社が挙げた理由

前期はBiogenのオプション権行使による一時金収入があったが、当期は収益が発生しなかったため。営業費用は、TMS-007関連費用がなくなったことなどから減少した一方、営業外費用は株式公開費用の増加により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年2月期 通期
- 売上高: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-520,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-861,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-860,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":-520,"当期純利益":-860,"単位":"百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期損失は業績予想より圧縮
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":14,"単位":"名","基準日":"2023年2月末日"}
- 業績見通しの前提: {"研究開発費":"500～800百万円","その他の販売管理費":"350～450百万円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TMS-007（BIIB131）のPh2b臨床試験をBiogenが2023年上半期に開始予定、TMS-008について2024年2月期に治験届を提出しPh1開始予定、蓮見惠司が2023年4月1日付で常勤取締役に就任、社内外のプログラムによるパイプライン拡充

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期損失は業績予想より圧縮」「営業損失・当期純損失とも損失額を圧縮」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年2月期 通期業績の概要＿損益計算書」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「上場時に開示した業績予想と比較して」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業収益「△1,946」、営業費用「△290」、営業外費用「246」などの増減額を表で記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年度においてはBiogen社のオプション権行使よる一時金収入があったものの、当年度は収益が発生しておらず」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に「営業収益」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」を会社全体の数値として記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 304、297、△6」および「2024年度2月期 費用の見込み 研究開発費 500～800百万円、その他の販売管理費 350～450百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業収益「1,946」から「-」で増減「△1,946」、営業利益「1,135」から「△520」で増減「△1,655」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2024年度2月期 費用の見込み」「研究開発費 500～800」「その他の販売管理費 350～450」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「概ね、次のマイルストーン収入までの活動資金を確保」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BiogenがPh2b臨床試験を2023年上半期開始予定」「2024年2月期に治験届の提出、Ph1開始予定」「蓮見惠司が常勤取締役へ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「転帰率 40.4%」「被験患者数 N=52」「予想症例数 760名」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 14名（2023年2月末日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「t-PAの2021年の市場規模は約21億ドル」「TMS-007の潜在的適応率（推定）：75%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「2024年度2月期 費用の見込み 研究開発費 500～800百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年2月期 決算説明資料」で、業績概要、パイプライン、図表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「企業理念」「会社概要＆沿革」「ビジネスモデル」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「Ph2b臨床試験を2023年上半期開始予定」「可能性がある」「潜在的適応率（推定）」。」）
