# ティムス（4891） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4891/disclosure/20230112588526
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4891

## 何が変わったか

2023年2月期通期の営業利益・経常利益・当期純利益について、赤字見通しをそれぞれ294百万円、287百万円、287百万円改善した。1株当たり当期純利益の赤字見通しも、△36.16円から△27.69円に改善している。

## 会社が挙げた理由

TMS-008の非臨床試験費用の一部が来期にずれ込む見込みとなったことと、パイプライン拡充に向けた外部アセット導入費用が想定を下回る見込みとなったことで、研究開発費が前回予想を下回るため。TMS-008については、安全性に関する予備検討を慎重に行った結果、一部のGLP本試験の開始時期が来期にずれ込んだとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-896,"revised_forecast":-602,"change":294,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-1230,"revised_forecast":-943,"change":287,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1230,"revised_forecast":-942,"change":287,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-36.16,"revised_forecast":-27.69,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月22日
- 前期実績: 営業収益1,946百万円、営業利益1,135百万円、経常利益1,079百万円、当期純利益1,076百万円、1株当たり当期純利益53.36円（2022年2月期）
- 修正の理由: TMS-008の非臨床試験費用の一部が来期となる見込みとなったこと、ならびにパイプライン拡充に向けた外部アセット導入費用が想定を下回る見込みとなったことにより、研究開発費が前回予想から226百万円減少する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年11月22日に公表いたしました2023年2月期（2022年3月1日～2023年2月28日）の業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年2月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「営業収益は「－」のまま、営業利益は「△896」から「△602」、経常利益は「△1,230」から「△943」、当期純利益は「△1,230」から「△942」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（B－A）」は営業利益294百万円、経常利益287百万円、当期純利益287百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「営業収益の前回発表予想・今回修正予想・増減率はいずれも「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表に「連結」「個別」「単体」の区分表示がない」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益は「前回発表予想 △896」「今回修正予想 △602」「増減額294」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業収益の数値と「増減率（％）」は「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益△602百万円、経常利益△943百万円、当期純利益△942百万円。前期実績はそれぞれ1,135百万円、1,079百万円、1,076百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文に「据え置く」との記載はなく、営業収益欄は前回・今回とも「－」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「研究開発費が前回予想から226百万円減」とされ、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「TMS-008の非臨床試験費用」「パイプライン拡充に向けた外部アセット導入費用」「研究開発費」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主にTMS-008の非臨床試験費用」「一部のGLP（Good Laboratory Practice）本試験」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「主にTMS-008の非臨床試験費用の計上時期が一部来期となる見込みとなったこと、ならびに…外部アセット導入費用が想定を下回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費が前回予想から226百万円減」とあるが、要因別の金額内訳はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「臨床試験に向けた安全性に関する予備検討を慎重に実施」「機動的に外部アセットを取得できるように予算計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前回予想から226百万円減」「計上時期が一部来期となる見込み」「本試験の開始時期が来期にずれ込んだ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「本文は「一部来期となる見込み」「想定を下回る見込み」としているが、継続性や当期限りとの記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「研究開発費が前回予想から226百万円減」「営業利益、経常利益及び当期純利益ともに上方修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはTMS-008の試験費用と外部アセット導入費用が記載され、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「外部アセット導入費用が想定を下回る見込み」とあるが、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年1月13日」、対象期間の終了日は「2023年2月28日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年2月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文・表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「研究開発費が…減となる見込み」「これらの要因により…上方修正」「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
