# ティムス（4891） 事業計画及び成長可能性に関する事項の開示

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4891/disclosure/20221121569056
種別: 経営計画
開示日: 2022-11-22
Komoriの読み（0-100）: 12
企業ページ: https://komori.app/company/4891

## 何が変わったか

会社は、研究開発型の医薬品企業として、TMS-007を中心とするパイプライン、Biogenへの導出後の開発計画、TMS-008・TMS-009などの成長戦略を開示した。売上高や利益などの中期数値目標を新たに示したものではなく、経営上の客観的指標も設定していないと説明している。

## 会社が挙げた理由

研究開発段階にあり、経営上の目標の達成状況を判断する客観的な指標は設定せず、パイプラインの充実と、研究開発から上市までのプロセス管理を重視しているため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項の開示
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: TMS-007について、発症後投与可能時間を12時間及び24時間とし、それぞれ普及率を75%として市場規模を試算。病院到着後、治療方針を決定するまで1時間を要すると仮定。
- 重点施策: SMTP化合物群により成長基盤を確立、日本のアカデミア創薬シーズとグローバル製薬産業の架け橋
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: t-PAの2021年市場規模は約21億ドル（出典：Informa）。急性期脳梗塞患者数は主要7カ国計で約130万人/年。急性腎障害患者数は日本・米国・欧州5カ国で1,090万人（出典：Delveinsight、2020年）。
- 認識するリスク: 将来予想に関する記述は様々なリスクや不確定要素に左右され、実際の業績が予想と大幅に異なる可能性がある、実際の開発状況が開示した見通しとは大きく異なる可能性がある
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2024年2月期にIND申請、Ph1開始予定」とあるが、計画全体の開始年度・最終年度は記載されていない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年2月期にIND申請、Ph1開始予定」。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等の設定はしておりません」と記載されているが、計画変更の理由は記載されていない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はなく、更新については「今後、本決算の発表時期を目途に開示を行う予定」としている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「現在研究開発段階にある当社は、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等の設定はしておりません」。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等の設定はしておりません」。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「財務諸表は2021/2期と2022/2期の実績を示しているが、将来の経営数値目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「TMS-007、TMS-008などのパイプライン別の開発状況は示されているが、セグメント別の財務目標は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「従業員数は「14名（2022年11月1日現在）」と記載されているが、目標値ではない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発症後投与可能時間を12時間及び24時間、それぞれ普及率を75%として算出」「病院到着後、治療方針を決定するまで1時間を要すると仮定」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「過去の財務諸表と開発履歴は掲載されているが、前計画の目標との比較は記載されていない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書は「2021/2期」「2022/2期」の実績を掲載しているが、計画値の欄はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「客観的な指標等の設定はしておりません」とあるが、従前の最終年度目標の扱いについては記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当・DOE・自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「TMS-007について「開発・製造・商業化に係る費用及び経費についてBiogenが単独で負担する予定」とあるが、当社の投資計画額は記載されていない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「貸借対照表の実績は掲載されているが、財務体質の目標値は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「SMTP以外の新たな創薬シーズを見出し、同様のストーリーを実現していくことで更なる成長を目指す」とあるが、事業構成の変更方針とは記載されていない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「成長戦略として「SMTP化合物群により成長基盤を確立」「日本のアカデミア創薬シーズとグローバル製薬産業の架け橋」を掲げている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「t-PAの2021年の市場規模は約21億ドルと推定」（出典：Informa）、「日本、米国、欧州5ヵ国のAKI患者数は1,090万人」（出典：Delveinsight）。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「グローバルに展開する国外の製薬会社との提携を実現」「SMTP以外の新たな創薬シーズを見出し、同様のストーリーを実現していくことで更なる成長を目指す」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「パイプライン表に「IND」「Ph1」「Ph2」「Ph3」の段階を掲載し、「2024年2月期にIND申請、Ph1開始予定」と記載している。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「実際の業績は将来に関する記述に明示または黙示された予想とは大幅に異なる場合があります」「実際の開発状況はこれらの見通しとは大きく異なる可能性がある」。」）
