# ティムス（4891） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4891/disclosure/20221121569041
種別: 決算
開示日: 2022-11-22
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4891

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、2023年2月期第2四半期累計の決算を開示した。通期はマイルストーン収入を見込まず、営業収益ゼロ、営業損失896百万円を予想している。

## 会社が挙げた理由

TMS-007の開発マイルストーン達成に至らず営業収益を見込まない一方、TMS-008の開発費や探索研究費用などの研究開発費が増加し、株式公開費用も発生するため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年3月1日〜2022年8月31日
- 売上高: {"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":-268,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-469,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-468,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △14.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":95.5,"前期末":89.5}
- 総資産: {"value":2077,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1984,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-364367,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6835,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-233314,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1993484,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"－","yoy_pct":"－","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-896,"yoy_pct":"－","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-1230,"yoy_pct":"－","unit":"百万円"},"純利益":{"value":-1230,"yoy_pct":"－","unit":"百万円"}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"0円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0.0%","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（医薬品開発事業のみの単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（医薬品開発事業のみの単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2401,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 該当事項なし（特別利益及び特別損失の発生見込みなし）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 該当なし（非連結）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 33,102,080株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: TMS-007の開発マイルストーン達成に至らず営業収益の計上を見込まない。TMS-008開発費などの研究開発費を544百万円、株式公開費用を含む営業外費用を計上し、四半期は営業損失268,513千円、経常損失469,091千円となった。

## 評価の根拠

- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2022年2月期第2四半期の営業収益、営業利益はいずれも「－」で、前年同期の数値及び増減率は記載されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は268,513千円、経常損失は469,091千円、四半期純損失は468,070千円となりました。」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期予想は「営業損失△896百万円」、前期実績は「営業利益1,135百万円」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年2月期の年間配当金は「0.00」、2023年2月期予想も期末・合計ともに「0.00」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金と修正の有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益及び特別損失の発生は見込んでおりません。」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の特別損益欄および注記事項に減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は医薬品開発事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の業績については記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「経営成績表の「対営業収益比率」は当期営業利益、前年同期営業利益とも「－」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2023年2月期第2四半期 95.5」、 「2022年2月期 89.5」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △364,367」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「TMS-007の開発マイルストーンの達成には至らず、営業収益の計上はないものと見込んでおります。」また、「株式公開費用を営業外費用として199,943千円計上」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「研究開発費は「151,548千円」、その他の販売費及び一般管理費は「116,964千円」、株式公開費用は「199,943千円」と記載されている。通期予想でも研究開発費544百万円、その他の販売費及び一般管理費352百万円が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「TMS-008の開発費をはじめとする研究開発費」、「新たな化合物の探索」、「外部アセットの導入についても具体的な検討」、「株式公開費用」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業収益の計上はないものと見込んでおります」、「受領する可能性があります」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年３月１日～2022年８月31日」と記載され、営業損失268,513千円、経常損失469,091千円、四半期純損失468,070千円などが示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国のBiogen MA Inc.」、「米国での第Ⅲ相臨床試験の５例目投与完了時に6,000万ドルのマイルストーンの支払い」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、第２四半期の業績開示を2023年２月期から行っているため、2022年２月期第２四半期の数値及び対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はございません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当社は、連結財務諸表を作成しておりません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績説明、業績予想、財務諸表に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在のパイプラインは…TMS-007と…TMS-008の２化合物」、「適応の種類としては…３本のパイプライン」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文中に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
