# マイルストーン・ロイヤリティ収入の不確実性｜坪田ラボ（4890）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「(c)売上ロイヤリティに至っては、パートナー企業における業務の進行状況に大きく依存するものであり、当社でのコントロールは困難な収益であります。」 — パートナーの研究開発・承認・販売スケジュールが将来収益を左右する構造。 (https://komori.app/company/4890/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「(c)売上ロイヤリティに至っては、パートナー企業における業務の進行状況に大きく依存するものであり、当社でのコントロールは困難な収益であります。」 — マイルストーン・ロイヤリティ収入がパートナーの研究開発・販売進捗に依存する構造を引き続き開示している。 (https://komori.app/company/4890/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「(c)売上ロイヤリティに至っては、パートナー企業における業務の進行状況に大きく依存するものであり、当社でのコントロールは困難な収益であります。」 — マイルストーン及びロイヤリティ収入がパートナーの研究開発・販売進捗に依存する構造を再掲している。 (https://komori.app/company/4890/filing/2023-fy)
- 2026-05-14 再掲 「当社の売上構成において、契約一時金は導出契約の締結時に計上されるため案件の成立時期に依存し、変動性の高い収益であります。」 — 契約一時金、マイルストーン及びロイヤリティ収入が契約締結・開発進捗・販売動向に左右される収益構造を再確認している。 (https://komori.app/company/4890/disclosure/20260514533373)
- 2026-05-14 顕在化 「複数のライセンス契約において交渉長期化。当期中の締結に至らず赤字で着地」 — ライセンス契約交渉の長期化と当期中の契約未締結が、当期の赤字決算の主因として記載されている。 (https://komori.app/company/4890/disclosure/20260514533516)
- FY2026 再掲 「これらの収益は、契約締結、開発進捗、承認取得及び販売開始等の特定の事象の発生を前提として認識されるため、収益計上の時期及び金額が年度ごとに大きく変動する可能性があります。」 — 契約一時金、マイルストーン、ロイヤリティの収益計上が契約・開発・承認・販売の進捗に依存し、年度ごとに変動する構造を再確認している。 (https://komori.app/company/4890/filing/2025-fy)
