# 特定販売先への依存リスク｜坪田ラボ（4890）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「総販売実績に対する割合が10％を超える相手先がロート製薬株式会社及びマルホ株式会社の２社となっております。」 — 当期売上の63.6％がロート製薬、15.6％がマルホ。新規顧客開拓と既存顧客深耕を対策としている。 (https://komori.app/company/4890/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「総販売実績に対する割合が10％を超える相手先がロート製薬株式会社、Laboratoires Théa及び株式会社ジンズホールディングスの３社となっております。」 — 10％超の主要販売先は従来のロート製薬・マルホの2社から、ロート製薬40.0％、Laboratoires Théa30.0％、ジンズホールディングス21.8％の3社へ構成が変化した。特定先依存リスク自体は継続している。 (https://komori.app/company/4890/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「総販売実績に対する割合が10％を超える相手先がロート製薬株式会社及び株式会社ジンズホールディングスの２社となっております。」 — 10％超の主要販売先は前期のロート製薬・Laboratoires Théa・ジンズホールディングスの3社から、ロート製薬78.9％、ジンズホールディングス15.6％の2社へ変化した。 (https://komori.app/company/4890/filing/2023-fy)
- FY2026 その他 「ロート製薬㈱　113,727　56.9　マルホ㈱　50,000　25.0」 — 10％超の主要販売先は前期のロート製薬・ジンズホールディングスから、当期はロート製薬56.9％、マルホ25.0％へ構成が変化した。 (https://komori.app/company/4890/filing/2025-fy)
