# 医薬品・医療機器パイプラインの開発遅延・中止リスク｜坪田ラボ（4890）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「臨床試験で有用な効果を発見できないこと等により、研究開発が予定どおりに進行せず、開発の延長や中止の判断を行うことは稀ではありません。」 — 有効性データ不足、承認遅延、上市断念が業績・財政状態に影響する可能性を開示。 (https://komori.app/company/4890/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「臨床試験で有用な効果を発見できないこと等により、研究開発が予定どおりに進行せず、開発の延長や中止の判断を行うことは稀ではありません。」 — 開発遅延・中止、承認延期・上市断念の不確実性を、発生可能性中・影響度大のリスクとして継続開示している。 (https://komori.app/company/4890/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「臨床試験で有用な効果を発見できないこと等により、研究開発が予定どおりに進行せず、開発の延長や中止の判断を行うことは稀ではありません。」 — 臨床試験結果、承認取得、上市の遅延・中止に関する不確実性を継続開示している。 (https://komori.app/company/4890/filing/2023-fy)
- 2026-05-14 悪化 「安全性懸念は認められず、対象セグメントにおいて有効性が示唆された（過去データとの比較）ものの、FAS* では Primary Endpoint 未達」 — TLG-001で安全性懸念は認められなかった一方、FASでは主要評価項目未達と記載され、開発結果に関する不確実性が強まっている。 (https://komori.app/company/4890/disclosure/20260514533516)
- 2026-06-04 悪化 「プライマリーエンドポイントは未達であったものの、屋外活動時間が短い被験者群に絞ると、TLG-001群において統計学的な有意差が認められました。」 — TLG-001について、主要評価項目未達という開発上の不確実性を記載している。一方、特定の被験者群では統計学的有意差が認められ、追加試験・ライセンス展開を予定している。 (https://komori.app/company/4890/disclosure/20260603561487)
- FY2026 再掲 「臨床試験で有用な効果を発見できないこと等により、研究開発が予定どおりに進行せず、開発の延長や中止の判断を行うことは稀ではありません。」 — 臨床試験の有効性、承認取得、上市の遅延・中止に関する開発不確実性を引き続き主要リスクとして開示している。 (https://komori.app/company/4890/filing/2025-fy)
