# レギュラトリーサイエンス対応力の強化｜坪田ラボ（4890）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「研究開発を独立行政法人医薬品医療機器総合機構からの承認取得、さらには事業化へと繋げていく為には、レギュラトリーサイエンスへの対応力の強化は不可欠です。こうした認識のもと、当社では組織の細分化や人材確保により、研究開発本部を中心に強化を図っております。」 — 承認取得・事業化に向け、レギュラトリーサイエンス対応を組織の細分化と人材確保で強化する施策を初めて独立した課題として記載している。 (https://komori.app/company/4890/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「研究開発を独立行政法人医薬品医療機器総合機構からの承認取得、さらには事業化へと繋げていく為には、レギュラトリーサイエンスへの対応力の強化は不可欠です。こうした認識のもと、当社では組織の細分化や人材確保により、研究開発本部を中心に強化を図っております。」 — 承認取得・事業化に向け、組織の細分化と人材確保でレギュラトリーサイエンス対応力を強化する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4890/filing/2023-fy)
- FY2026 再掲 「研究開発の成果を、医薬品医療機器総合機構（PMDA）をはじめ、米国食品医薬品局（FDA）、欧州医薬品庁（EMA）、中国国家薬品監督管理局（NMPA）など、各国の規制当局からの承認取得へとつなげ、事業化を実現していくためには、レギュラトリーサイエンスへの対応力の強化が不可欠です。」 — 国内外の規制当局を念頭に、研究開発本部の専門性を高めて承認・事業化につなげる方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4890/filing/2025-fy)
