# 共同研究・導出パートナーへの依存と契約終了リスク｜坪田ラボ（4890）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「パートナーの経営方針の変更や経営環境の極端な悪化等の当社がコントロールし得ない何らかの事情により、期間満了前に終了する可能性があります。」 — 対策としてパイプラインの複線化、早期提携、研究資源の再配分、自社または別パートナーでの継続を記載。 (https://komori.app/company/4890/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「現時点では現在のパイプラインに対してこれらの契約が終了となる状況は発生していませんが、本契約が期間満了前に終了した場合は、当社の業績及び財政状態に重大な影響を及ぼす場合があります。」 — パートナー契約の解除・終了リスクを維持しつつ、現時点では契約終了の状況は発生していないと記載している。 (https://komori.app/company/4890/filing/2022-fy)
- FY2024 顕在化 「パーキンソン病につきましては、2024年５月22日に開催された取締役会において、住友ファーマ株式会社とのプロジェクト終了を決議しております。」 — 共同研究・導出パートナーとの契約終了リスクに関し、TLG-005の住友ファーマとのプロジェクト終了決議が記載された。 (https://komori.app/company/4890/filing/2023-fy)
- 2026-05-14 再掲 「なお、既存の実施許諾契約や共同研究契約については、パートナー企業の事業方針の変更や経営環境の変化等により、期間満了前に終了となる可能性があります。現時点でそのような事象は発生しておりませんが、仮に契約終了が生じた場合には、当社業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 契約終了リスクを再掲し、現時点では契約終了が発生していないと記載している。 (https://komori.app/company/4890/disclosure/20260514533373)
- FY2026 再掲 「なお、現時点において、主要な提携契約について契約終了を想定する事象は発生しておりません。」 — 過去にTLG-005でプロジェクト終了を記載した一方、現時点の主要提携契約については契約終了を想定する事象がないとの会社認識を示している。 (https://komori.app/company/4890/filing/2025-fy)
