# 社会課題の解決と長期的な企業価値最大化｜坪田ラボ（4890）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「短期的な利益の最大化よりも、社会課題を解決するという大きな課題に長期にわたって真正面から取り組み、特許に繋がる発明(Invention)×パートナー企業との協働によって実現する社会実装(Implementation)によって確実なイノベーションを起こしていくCSV経営を実現し」 — 短期利益より社会実装と長期的な企業価値を重視する方針。 (https://komori.app/company/4890/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「短期的な利益の最大化よりも、社会課題を解決するという大きな課題に長期にわたって真正面から取り組み、特許に繋がる発明(Invention)×パートナー企業との協働によって実現する社会実装(Implementation)によって確実なイノベーションを起こしていくCSV経営」 — 短期利益より社会課題の解決、発明、パートナーとの社会実装、長期的な企業価値を重視する方針を再掲している。サステナビリティの説明でも、社会課題の解決が持続的成長につながると位置付け、SDGsの3・4・9を挙げている。 (https://komori.app/company/4890/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「短期的な利益の最大化よりも、社会課題を解決するという大きな課題に長期にわたって真正面から取り組み、特許に繋がる発明(Invention)×パートナー企業との協働によって実現する社会実装(Implementation)によって確実なイノベーションを起こしていくCSV経営」 — 短期利益より社会課題の解決、発明、パートナーとの社会実装、長期的な企業価値の最大化を重視する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4890/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 再掲 「科学的根拠に基づく革新的なソリューションの創出と事業化を加速し、持続的な企業価値の向上を図っています。」 — 科学的根拠に基づく事業化と持続的な企業価値向上を重視する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4890/filing/2025-h1)
- 2026-06-01 再掲 「慶應義塾大学医学部発の研究開発型ベンチャーとして、社会課題化する視機能や脳疾患に挑み、社会的意義と経済的価値の両立を目指しています。」 — 社会課題への対応と経済的価値の両立を目指す方針を、株式取得の背景として再確認している。 (https://komori.app/company/4890/disclosure/20260601557478)
- FY2026 再掲 「当社は、短期的な利益の最大化にとらわれるのではなく、社会課題の解決という本質的な目標に対し、長期的な視点から真摯に取り組むことを基本方針としています。」 — 短期利益より社会課題の解決を優先し、発明とパートナー協働による社会実装を通じて企業価値を高める方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4890/filing/2025-fy)
- 2026-09-15 再掲 「当社は今後も、国内外の研究者・医療関係者との学術的な交流を通じて研究ネットワークを広げるとともに、研究成果の社会実装を推進し、世界の人々の健康に貢献する新たな価値の創出を目指してまいります。」 — 国際学会での研究成果の発信を、研究ネットワークの拡大と研究成果の社会実装につなげる方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4890/disclosure/20260915536541)
