# 重要な営業損失に伴う継続企業の前提リスク｜坪田ラボ（4890）の変遷

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## 経過

- 2026-05-14 初出 「当事業年度においては重要な営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しておりますが、」 — 重要な営業損失により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在すると初めて適時開示で記載した。一方、資金確保等を踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと結論付けている。 (https://komori.app/company/4890/disclosure/20260514533373)
- FY2026 初出 「当事業年度においては重要な営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しておりますが、…以上の対応策及び財務状況を踏まえ、当社は継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」 — 営業損失787,816千円、営業活動によるキャッシュ・フロー577,828千円の支出、現金及び現金同等物969,849千円を背景に、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況の存在を初めて明示した。一方、翌事業年度の営業黒字化見込みと今後1年間の必要資金確保を理由に、重要な不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/4890/filing/2025-fy)
- 2026-06-25 再掲 「2026年3月期の営業損失等により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在」 — 重要な営業損失に伴う継続企業の前提への重要な疑義を再掲している。 (https://komori.app/company/4890/disclosure/20260625579525)
- 2026-08-12 再掲 「当社は、研究開発投資が先行する事業構造にあり、前事業年度及び当第１四半期累計期間において営業損失を計上しております。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」 — 営業損失に伴う継続企業の前提への重要な疑義を再掲した。一方、資金計画等を踏まえ、重要な不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/4890/disclosure/20260810516798)
