# 慶應義塾大学内外への研究協力体制の拡大｜坪田ラボ（4890）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「慶應義塾大学医学部だけとの関係に依存するのではなく、これらの違った技術を持ち、なお且つ研究所が確保できる大学との協力体制の構築が必要と考えており、他大学、他学部との共同研究契約や寄付講座等を含めて進行してまいります。」 — 研究基盤を単一の大学・学部に依存させない方向性。 (https://komori.app/company/4890/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「慶應義塾大学医学部のみならず、順天堂大学医学部、慶應義塾大学理工学部、名古屋大学などとの共同研究も開始しております。」 — 慶應義塾大学医学部への依存を避けるための他大学・他学部との研究協力が、方針段階から実際の共同研究開始へ進んでいる。 (https://komori.app/company/4890/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「(学)慶應義塾（医学部整形外科教室）　共同研究契約　2024年４月１日から2025年3月31日まで　外的光刺激による老化制御機構の解析」 — 慶應義塾大学医学部整形外科教室との老化制御に関する共同研究契約を新たに記載し、研究協力領域を広げている。 (https://komori.app/company/4890/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「中国の国家レベルでの近視研究の中心である浙江省温州「Eye Valley」に日本企業で初めてオフィスを開設したことや当社代表坪田一男が温州医科大学眼科の客員教授に就任したこと」 — 慶應義塾大学以外の研究協力基盤の拡大に関して、浙江省温州でのオフィス開設と温州医科大学眼科の客員教授就任を記載している。 (https://komori.app/company/4890/filing/2024-h1)
- 2026-04-27 前進 「株式会社坪田ラボ（本社：東京都新宿区、代表取締役社長：坪田一男、以下「当社」）は、慶應義塾大学医学部眼科学教室との共同研究成果による、当社社員 Jing Hou（事業開発本部中国アジア開発機能長）を筆頭著者とした研究論文が、国際学術誌「iScience」に掲載されましたことをお知らせいたします。」 — 慶應義塾大学医学部眼科学教室との共同研究成果が国際学術誌に掲載され、研究協力の成果公表が進んだ。 (https://komori.app/company/4890/disclosure/20260427511570)
- 2026-05-01 前進 「当社は、ヘルスケアにおけるバイオレットライトの有用性に関する医学的知見を基盤に、基礎研究成果の社会実装を重要な経営戦略の柱の一つと位置づけております。」 — 東北大学との共同研究により、慶應義塾大学以外の研究機関との協力を基盤とした新たな研究成果の社会実装を示している。 (https://komori.app/company/4890/disclosure/20260501515859)
- 2026-05-14 再定義 「経営戦略 3. 当社独自の研究開発モデル – CCC
CCC: Co-Creation Core」 — 外部有力アカデミアとの共同研究を中核とする独自の研究開発モデルを、CCC（Co-Creation Core）として整理している。 (https://komori.app/company/4890/disclosure/20260514533516)
- 2026-06-16 前進 「株式会社坪田ラボ（本社：東京都新宿区、代表取締役社長：坪田一男、以下「当社」）は、慶應義塾大学先端生命科学研究所の福田真嗣特任教授らとの共同研究により、マウス研究において骨髄ドナーの違いが、腸内細菌叢移植後の腸内細菌の定着に影響することを示したことをお知らせいたします。」 — 慶應義塾大学先端生命科学研究所との共同研究について、腸内環境・免疫に関する研究成果の公表という具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/4890/disclosure/20260616571881)
- FY2026 前進 「研究開発戦略の中核には、CCCコンセプトを基盤に、当社独自の助成制度であるT-SBIR（Tsubota Small Business Innovation Research）を位置づけ、アカデミアとのネットワークを国内外に広く構築しています。」 — 大学・研究機関との共同研究を拡大する方針に加え、CCCと独自助成制度T-SBIRを用いて国内外のアカデミアから研究テーマを発掘・事業化する仕組みを具体化している。 (https://komori.app/company/4890/filing/2025-fy)
- 2026-06-24 前進 「慶應義塾大学殿町タウンキャンパスに、中枢神経系に関する研究開発の推進を目的とした新たな研究拠点（以下「本拠点」）を開設いたしました。」 — 慶應義塾大学再生医療リサーチセンターおよび理化学研究所脳神経科学研究センターの研究チームとの共同研究を開始し、従来の研究協力方針が専用拠点と具体的な研究体制を伴う段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/4890/disclosure/20260624578044)
- 2026-08-12 前進 「同拠点では、慶應義塾大学の岡野栄之教授がセンター長を務める慶應義塾大学再生医療リサーチセンター及び同教授がチームディレクターを務める理化学研究所脳神経科学研究センターの研究チーム等との共同研究を推進してまいります。」 — 慶應義塾大学・理化学研究所の研究チーム等との共同研究体制を拡大した。 (https://komori.app/company/4890/disclosure/20260810516798)
