# 坪田ラボ（4890） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-12
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4890
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X1GU.pdf

## 事業

坪田ラボは、慶應義塾大学医学部発の先端的R&D企業として、近視・ドライアイ・老視・脳疾患などアンメット・メディカル・ニーズの高い領域に対し、科学的根拠に基づく革新的なソリューションの創出と事業化を加速させることを目的としています。国際展開として浙江省温州の Eye Valley に日本企業として初めてオフィスを開設し、当社代表の坪田一男が温州医科大学眼科の客員教授に就任したことに続き、2025年5月にはワシントン州シアトル近郊にUSオフィスを開設して米国市場への本格展開を進めています。近視領域ではロート製薬株式会社との長期開発契約に基づく点眼薬「TLM-003」の第II相臨床試験が順調に進行中で、海外での第II相試験に向けた準備も着実に進行しています。国内における近視進行抑制を目的とした医療機器「TLG-001」の検証的臨床試験は最終被象観察完了（Last Patient Out: LPO）を達成し、9月27日に完了しました。マイボーム腺機能不全を対象とした眼軟膏「TLM-001」についてはマルホ株式会社が第I相臨床試験を完了し、第II相臨床試験へと前進しました。網膜色素変性症向け医療機器「TLG-020」の特定臨床試験の準備が進行中です。女性疾患領域の臨床研究では、バイオレットライト技術を応用した月経不順治療機器「TLG-021」の臨床研究が9月18日に LPO を達成しました。老齢犬認知機能改善を目的とする研究も公的支援を受けて進行しています。脳疾患領域におけるバイオレットライト技術を応用した医療機器「TLG-005」をはじめ、国内外の複数企業との導出交渉を進めており、近視進行抑制医療機器「TLG-001」についても欧米市場の海外事業会社へのグローバルなライセンス交渉を継続しています。新規医薬品パイプラインとして「TLM-017」「TLM-023」も国際的パートナー候補との議論が活発です。化粧品製造販売業許可を取得したことにより、新たな収益機会創出の基盤を整えています。当社は研究開発事業の単一セグメントであるため、セグメント情報への記載は行っておりません。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 7百万円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
