# 坪田ラボ（4890） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-19
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4890
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YFH9.pdf

## 要点

当事業年度（2025年４月１日〜2026年３月31日）では売上高が減少し、研究開発投資の継続により営業損失・当期純損失を計上した。あわせて、TLM-001、TLM-003、TLM-017などのマイルストーン・契約一時金の計上や、TLM-001の契約損失引当金の評価等が反映されている。

## 事業

坪田ラボは、慶應義塾大学医学部発の研究成果を社会に還元することを目的とする、近視・ドライアイ・老視・脳疾患を主要領域とする研究開発型ベンチャー企業です。事業は主に研究開発を核としており、社内での新規知財創出と universities などとの共同研究・実施許諾契約を通じた契約収益モデルを採用しています。契約一時金・マイルストーン・上市後のロイヤリティ収入を中心に収益を得ることを前提とし、将来的にはこれを基に製品化と上市後のロイヤリティ収入を得るビジネスモデルへ移行する計画です。なお、当社は単一セグメントで事業を運営しており、上市後のロイヤリティ収入を安定的に計上する段階にはまだ至っていません。中長期的には国内外のパートナー企業との共同研究開発を通じ、近視領域等の治療法の社会実装を加速させ、研究成果を社会価値へ転換する循環型イノベーションを推進します。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 3百万円
- フリーキャッシュフロー: -6億円
- 従業員数: 22人

## セグメント

- 研究開発事業 / 売上高 2億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 2億円
- 中国 / 売上高 6億円
- フランス / 売上高 5億円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

提出書類(2026-06-19)で新たに、化粧品製造販売許可、共同研究/実施許諾のパートナー（ジンズ、ロート、Théa、Xingqi、Yijie、Delavie）およびCCC共創プラットフォームが供給網依存として明示されたため、該当する正準エントリを追加する。既存32件への新規言及は確認できないためupdateは行わない。

- + 化粧品製造販売許可
- + ジンズ実施許諾契約
- + ロート独占実施許諾
- + Théa独占実施許諾
- + Xingqi独占実施許諾
- + Yijie中国実施許諾
- + Delavie独占販売契約
- + CCC共創プラットフォーム

### 戦略的賭け

提出書類（2026-06-19）で、既存17件のうち10件は定型的な再言及が確認でき、追加でOKR/CCC/T-SBIR/海外展開/Mediproデュース買収検討/新株予約権による資金調達および複数のパイプライン品目（TLM-001等）とaeoniaの販売開始が新規に確認された。

- + OKRによる進捗管理導入
- + CCC基盤の共同研究推進
- + T-SBIR産学連携の活用
- + 国内展開超えた海外展開
- + Mediproデュース全株取得検討
- + TLM-001眼軟膏の開発
- + TLM-017幹細胞点眼薬
- + TLM-023近視抑制新薬の開始予定
- + TLG-020網膜色素変性機器
- + TLG-021月経不順光治療機器
- + TLG-019老犬体調管理研究
- + aeoniaの日本独占販売
- + 新株予約権による資金調達

### 外部エクスポージャー

2026年提出書類で、地政学・商品/エネルギー価格・為替・薬事規制・需要動向・外部要因（気候変動/パンデミック/人口動態/労働市場）および既存提携先（Laboratoires Théa、ロート製薬、ジンズホールディングス、住友ファーマ、Go-Tech採択）の再言及が確認された。さらに、瀋陽興奇および北京益杰に関する独占実施許諾/ライセンス契約が新規に明示されたため、新規エントリを追加した。

- + 瀋陽興奇の独占実施許諾契約
- + 北京益杰のライセンス契約

### 製品

本年次書類で、既存の主要製品（TLG-001、TLM-003、TLM-001、TLM-017、TLM-023、TLG-005、TLG-020、TLG-021）について臨床/開発段階の状況が再記載・補足され、さらにTLG-019（老齢犬向けバイオレットライト照射評価）およびaeonia（Delavie Sciences基礎化粧品ブランドの国内独占販売）を新規で製品として追加した。あわせて化粧品製造販売業許可も沿革として言及された。

- + 老齢犬向けバイオレットライト評価研究TLG-019
- + aeonia基礎化粧品ブランド独占販売

### 技術

当該有価証券報告書（提出日2026-06-19）により、既存のバイオレットライト近視抑制技術、OPN5機序、脳疾患領域の光照射、眼疾患治療プラットフォーム、TLG-001、TLG-003、内部統制運用に言及があったため更新した。加えて、共創基盤CCC、外部実施許諾に基づく技術依存活用基盤、サーカディアンリズム調整による月経不順治療アプローチが新規に技術として明示されたため追加する。

- + CCC共創知財導出基盤
- + 外部実施許諾に基づく技術依存活用
- + サーカディアン調整月経不順治療

### 資本配分

提出書類（2026-06-19）により、既存の研究投資・設備投資・資金調達（新株予約権）・借入/運転資金枠・無配方針・公的助成の言及を追記。あわせて、Mediproデュースの全株式取得による連結子会社化検討が新規に明示されたため、M&A（ma_inorganic）の正準エントリを追加。

- + Mediproデュース全株式取得検討

### ケイパビリティ構築

2026年有報では、既存の提携・実施許諾・海外拠点・組織運営（OKR/ダイバーシティ）・公募採択（Go-Tech）の再記載に加え、ロート製薬の関連製品発売や新規のライセンス先（Beijing Yijie）検討、Mediproデュースの全株取得検討、助成採択（フリッカーLED老眼鏡）、共創基盤CCCおよびT-SBIR活用方針が新たに明示された。

- + Mediproデュース全株取得
- + 北京易傑のTLG-001独占許諾
- + フリッカーLED老眼鏡助成採択
- + CCC共創基盤
- + T-SBIR産学連携活用

## 会社自身の言葉

### 資金調達・M&A（組織拡大）

- 「新株予約権の発行による資金調達（第8～第10回新株予約権、第三者割当）による資金調達を実施予定。総額4,129,362円の発行価額・調達資金約2,004,059千円を想定し、修正条件（行使価額修正選択権付）を設定。」 — 第8～第10回の行使価額修正型新株予約権（第三者割当）による資金調達を実施予定としている。
- 「事業拡大の新規領域として、Mediproデュース（株式会社メディプロデュース）の全株式取得による連結子会社化を検討。取得原価は発生想定額として150,000千円、取得関連費用17,000千円を見込んでいます。」 — Mediproデュースの全株式取得で連結子会社化を検討し、取得原価と関連費用を見込む。
- 「事業拡大の新規領域として、Mediproデュース（株式会社メディプロデュース）の全株式取得による連結子会社化を検討。」 — Mediproデュースの全株式取得による連結子会社化を検討する。
- 「Mediproデュース（株式会社メディプロデュース）の全株式取得による連結子会社化を検討。取得原価は発生想定額として150,000千円、取得関連費用17,000千円を見込んでいます。」 — Mediproデュースの全株式取得検討（取得原価・関連費用の見込み）。
- 「慶應義塾大学医学部眼科学教室（共同研究契約）」 — 慶應義塾大学医学部眼科学教室との共同研究契約に関する言及（M&Aではないが、関連資源拡大の文脈として併記）。

### 主力パイプライン（近視・ドライアイ・脳等）

- 「TLG-001: バイオレットライト（波長360～400 nm）を照度で照射する眼鏡フレーム型の医療機器。屋外の光照度を年間平均値に基づき設定。日本国内で検証的臨床試験を完了。ジンズホールディングスと日本国内の実施許諾契約を締結。治療目的は近視進行の予防・抑制。治験は国内での追加検討を進行中。契約一時金・マイルストーン・ロイヤリティ収入を得るビジネスモデル。」 — TLG-001：バイオレットライト照射の眼鏡フレーム型医療機器で、近視進行予防・抑制を目的とし、ジンズとの実施許諾等がある。
- 「TLG-001: バイオレットライト（波長360～400 nm）を照度で照射する眼鏡フレーム型の医療機器。屋外の光照度を年間平均値に基づき設定。日本国内で検証的臨床試験を完了。ジンズホールディングスと日本国内の実施許諾契約を締結。治療目的は近視進行の予防・抑制。治験は国内での追加検討を進行中。」 — TLG-001の内容（バイオレットライト照射、検証的臨床試験完了、ジンズとの実施許諾など）。
- 「近視人口の増加・ドライアイの罹患拡大・老視の進行といった需要動向が長期的な成長ドライバーとなる可能性があります。WHOの推計によれば、2020年時点の近視人口は約26億人、2050年には約48億人に達する見込みとされています。」 — 需要動向の根拠（WHO推計：近視人口の増加見込み等）。
- 「TLM-003: 近視進行抑制薬の点眼薬。Rohto製薬とLaboratoires Théa との独占実施許諾契約を含む長期開発契約を締結。国内第II相、欧州での第II相臨床試験が進展。ロート製薬との引続き臨床開発が進行。」 — TLM-003：近視進行抑制点眼薬。ロートおよびThéaとの独占実施許諾等で臨床試験が進展。
- 「OKR（Objectives and Key Results）を導入し、ビジョン・ミッションと連携した目標設定と進捗管理を実施しています。」 — OKRを導入し、経営（戦略）とパイプライン進捗管理のための目標設定・進捗管理を行う。
- 「国内外のパートナー企業と共同研究開発・実施許諾契約を通じ、契約一時金・マイルストーン・上市後ロイヤリティの収益を得るモデルを推進。」 — 共同研究・実施許諾契約により、契約一時金・マイルストーン・上市後ロイヤリティを得るモデルを推進。
- 「Rohto製薬（TLM-003 の長期開発契約・独占実施許諾契約）」 — ロート製薬（TLM-003の長期開発契約・独占実施許諾）。
- 「ジンズホールディングスと日本国内の実施許諾契約を締結」 — ジンズホールディングスと日本国内の実施許諾契約を締結。
- 「TLM-001: マイボーム腺機能不全（MGD）を対象とする眼軟膏の開発。マルホ株式会社と長期の開発契約を締結。日本国内での第IIa相試験が開始。」 — TLM-001：MGD対象の眼軟膏。マルホとの長期開発契約で第IIa相試験が開始。
- 「CCC（Co-Creation Core）を基盤とした共同研究・社会実装の推進、大学・研究機関・企業との連携強化を継続します。」 — CCC（Co-Creation Core）を基盤に共同研究・社会実装を推進する方針。
- 「TLM-003: 近視進行抑制薬の点眼薬。Rohto製薬とLaboratoires Théa との独占実施許諾契約を含む長期開発契約を締結。」 — TLM-003：ロート製薬とThéaの独占実施許諾を含む長期開発契約。
- 「TLG-001: バイオレットライト（波長360～400 nm）を照度で照射する眼鏡フレーム型の医療機器。屋外の光照度を年間平均値に基づき設定。日本国内で検証的臨床試験を完了。ジンズホールディングスと日本国内の実施許諾契約を締結。」 — TLG-001：ジンズとの日本国内実施許諾契約、検証的臨床試験完了等。
- 「ジンズホールディングス（TLG-001 日本国内実施許諾契約）」 — ジンズホールディングスとのTLG-001日本国内実施許諾契約。
- 「TLG-005: 脳活性化バイオレットライト眼鏡（うつ病・認知障害等の可能性を検討）。うつ病・パーキンソン病・軽度認知障害を対象とした特定臨床研究を実施。今後の提携・事業化を推進。」 — TLG-005：脳疾患領域（うつ病・パーキンソン病・軽度認知障害等）への特定臨床研究と事業化推進。
- 「TLM-017: 眼表面の幹細胞機能を高める点眼薬。oGVHDを対象とした特定臨床研究を開始。将来的にはドライアイ・MGD等の適用拡大を想定。」 — TLM-017：oGVHD対象で特定臨床研究を開始し、将来的な適用拡大を想定。
- 「バイオレットライト照射技術（波長360～400 nm）を活用した近視進行抑制機序。可視光受容体OPN5（オプシン5）を介して脈絡膜の血流を維持・増加させる作用が示唆されています。」 — バイオレットライト技術の近視進行抑制機序（OPN5を介した作用が示唆）。
- 「Co-Creation Core（CCC）: 大学・研究機関・企業との共創を通じて知財を創出・導出するプラットフォーム。」 — CCCの説明（共創により知財を創出・導出するプラットフォーム）。
- 「T-SBIR を中核とする産学連携を活用し、国内外の研究機関との連携を拡充します。」 — T-SBIRを中核に産学連携を活用し、国内外の研究機関との連携を拡充する。
- 「TLM-023: 近視進行抑制の新規薬剤。臨床研究を開始予定。」 — TLM-023：近視進行抑制の新規薬剤で、臨床研究開始予定。
- 「2021年3月: 住友ファーマと共同研究契約」 — 2021年3月：住友ファーマとの共同研究契約。

### 地域展開・規制・リスク/内部管理・設備/許認可・その他周辺事項

- 「コーポレート・ガバナンス体制の強化。取締役会・監査役会・会計監査人の監督・内部統制の強化を実施。内部統制システムの整備方針を定め、監査役・内部監査との連携を強化。」 — コーポレート・ガバナンス体制の強化（取締役会・監査役会・会計監査人、内部統制、内部監査との連携）。
- 「PMDA・FDA・EMA・NMPA など各国の規制当局の承認プロセスへの対応が不可欠であり、法令・規制動向の変化は事業計画・上市戦略に影響を及ぼす可能性があります。」 — PMDA・FDA・EMA・NMPA等の規制当局の承認プロセス対応が不可欠で、規制変化が計画に影響し得る。
- 「海外展開の進展に伴い為替リスクが存在します。現時点ではヘッジを積極的に実施していない状況であり、為替変動の影響を受ける可能性があります。」 — 海外展開に伴う為替リスクがあり、現状はヘッジを積極的に実施していない旨。
- 「TLG-021: 女性の月経不順を対象とするバイオレットライト照射治療機器。サーカディアンリズムの調整を通じた非薬物的治療の確立を目指す臨床研究を実施中。」 — TLG-021：女性の月経不順を対象とする臨床研究（概日リズム調整を通じた非薬物的治療の確立を目指す）。
- 「PMDA・FDA・EMA・NMPA などの規制当局の承認取得に向けた対応力を強化。グローバル展開に向けた開発・承認戦略の整備を推進。」 — 規制当局の承認取得に向けた対応力強化と、グローバル開発・承認戦略の整備。
- 「概日リズムの調整を介した女性の月経不順治療などの新規治療アプローチ（TLG-021 等）。」 — 概日リズム調整を介した女性の月経不順治療などの新規治療アプローチ（TLG-021等）。
- 「化粧品製造販売許可取得」 — 化粧品製造販売許可取得。
- 「原材料・エネルギー価格の変動リスクを有します。ヘッジ手段の現状は特に記載されておらず、必要に応じて先物等のヘッジを検討する方針です。」 — 原材料・エネルギー価格変動リスクがあり、ヘッジ手段は記載上は限定的で必要に応じて検討する。
- 「設備投資額: 2,646千円（研究に使用する工具・器具・備品等）。設備の除却・売却はなし。」 — 設備投資額2,646千円（工具・器具・備品等）と除却・売却なし。
- 「地政学リスクの高まりに伴うエネルギー・原材料価格の上昇、欧米との金利差による為替変動、海外政治動向の変化など、世界的・地域的な環境変化が事業環境に影響を及ぼす可能性があります。」 — 地政学リスク等による環境変化が事業環境に影響し得る（エネルギー・原材料、為替、海外政治動向等）。
- 「Laboratoires Théa（TLM-003 の米欧等を対象とする独占実施許諾契約、ライセンス関連）」 — Laboratoires Théa（TLM-003の米欧等対象の独占実施許諾等に関する言及）。
- 「バイオレットライト技術の近視進行抑制機序の解明や、脳領域等への応用を視野に、国内展開を超えた海外展開を推進しています。」 — バイオレットライト技術の近視進行抑制機序や脳領域への応用を視野に海外展開を推進。
- 「Delavie Sciences社が開発した基礎化粧品ブランドの日本国内独占販売契約を締結。販売を開始。」 — Delavie Sciences社の基礎化粧品ブランドの日本国内独占販売契約を締結し、販売を開始。
- 「Shenyang Xingqi Pharmaceutical Co., Ltd.（中国における独占実施許諾契約）」 — Shenyang Xingqi Pharmaceuticalとの中国における独占実施許諾契約。
- 「TLG-019: 老犬の体調管理を目的としたバイオレットライト照射の有用性を評価する研究。公的支援の下で実施。」 — TLG-019：老犬の体調管理を目的としたバイオレットライト照射の有用性評価。
- 「TLG-020: 網膜色素変性症を対象とする医療機器。特定臨床試験を実施中。」 — TLG-020：網膜色素変性症を対象とする医療機器で特定臨床試験を実施中。
- 「当面は配当を実施せず、研究開発投資・知財化を優先。将来的には剰余金の分配を検討。中間配当・期末配当を年2回の想定として定款に定めるが現状は未実施。」 — 配当を当面実施せず、研究開発投資・知財化を優先し、将来的に剰余金分配を検討する方針。
- 「2025年3月: Beijing Yijie とのライセンス契約締結」 — 2025年3月：Beijing Yijieとのライセンス契約締結。
- 「網膜・後眼部疾患へ拡張する基礎・臨床検証（TLG-003のクロスリンク技術を用いた円錐角膜治療、TLG-020の網膜疾患対応等）。」 — TLG-003のクロスリンク等を用いた円錐角膜治療やTLG-020の網膜対応など、後眼部疾患への拡張。
- 「SDGs への貢献（特に「3 すべての人に健康と福祉を」「4 質の高い教育もみんなに」「9 産業と技術革新の基礎をつくろう」）を事業を通じて推進。研究開発と教育・社会実装を通じた社会的価値の創出。」 — SDGsへの貢献を事業を通じて推進する旨。
- 「Rohto製薬とLaboratoires Théa との独占実施許諾契約を含む長期開発契約を締結」 — Rohto製薬とLaboratoires Théaとの独占実施許諾を含む長期開発契約。
- 「2025年5月: 米国オフィス開設（ Seattle 周辺Ev er et）」 — 2025年5月：米国オフィス（Seattle周辺Everett）開設。
- 「Shenyang Xingqi Pharmaceuticalとの独占実施許諾契約締結」 — Shenyang Xingqi Pharmaceuticalとの独占実施許諾契約締結。
- 「2026年1月: 高齢者ウェルネス向けフリッカーLED 老眼鏡開発が助成事業へ採択」 — 2026年1月：高齢者ウェルネス向けフリッカーLED老眼鏡開発が助成事業へ採択。
- 「・Shenyang Xingqi Pharmaceutical Co., Ltd.（中国における独占実施許諾契約）」 — Shenyang Xingqi Pharmaceutical（中国における独占実施許諾契約）。
- 「OKRを活用して組織と個人目標を整合させ、ダイバーシティの推進と働きやすい環境づくりを実施。」 — OKR活用により目標を整合させ、ダイバーシティ推進と働きやすい環境づくりを実施。
- 「2025年6月: 化粧品製造販売許可取得」 — 化粧品製造販売許可取得。
- 「Théa社とTLG-003に関する独占実施許諾契約」 — Théa社とTLG-003に関する独占実施許諾契約。
- 「Beijing Yijie とのライセンス契約締結」 — Beijing Yijieとのライセンス契約締結。
- 「品質管理・情報セキュリティ・リスク管理等の内部技術・管理技術（OKR、DX 推進、データ管理、教育・人材管理等の運用技術的側面を含む）。」 — 内部技術・管理技術（品質管理、情報セキュリティ、リスク管理、OKRやDX、人材・データ管理等）。
- 「長期借入金: 69,214千円（固定負債）。1年以内返済予定の長期借入金は22,284千円。借入金の金利は0.82～0.93%水準。当座貸越契約を極度額1,000,000千円で締結済み。」 — 長期借入金等の負債情報（固定負債と1年以内返済分、金利水準、当座貸越契約の極度額）。
- 「気候変動・パンデミック・人口動態・労働市場の変化等、医療分野の研究開発・事業展開に影響を及ぼす外部要因が考えられます。」 — 気候変動・パンデミック・人口動態・労働市場などの外部要因が研究開発・事業展開に影響し得る。
- 「外部ライセンス・技術依存の技術群。LAB Théa、Beijing Yijie、Shenyang Xingqi、Laboratoires Théa、Laboratoires Théa 等のライセンス・実施許諾契約に基づく技術依存・活用。」 — 外部ライセンス・技術依存（複数の契約先・技術の依存/活用）。
- 「Delavie Sciences社が開発した基礎化粧品ブランドの日本国内独占販売契約を締結」 — Delavie Sciences社の基礎化粧品ブランドの日本国内独占販売契約を締結。
- 「2024年9月: Shenyang Xingqi Pharmaceuticalとの独占実施許諾契約締結」 — 2024年9月：Shenyang Xingqi Pharmaceuticalとの独占実施許諾契約締結。
- 「CCC（Co-Creation Core）を基盤とした共同研究・社会実装の推進」 — CCCを基盤とした共同研究・社会実装の推進。
