# 坪田ラボ（4890） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4890
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PLKW.pdf

## 事業

坪田ラボは、慶應義塾大学発ベンチャーとして設立され、“ビジョナリーイノベーションで未来をごきげんにする”をミッションに掲げる企業です。近視、ドライアイ、老眼の治療に革新的なイノベーションを起こすことを目標とし、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策を徹底しつつ、中長期的な事業の拡大と収益性の向上を目指して事業活動を実施しています。研究開発では新規知財の発見および新規パイプライン追加のための基礎研究、知財の導出および共同研究先であるパートナー企業との研究開発を強化しています。バイオレットライト技術を用いた近視抑制のための医療機器開発（TLG-001）の検証的臨床試験（治験）の継続、“愛情ホルモン”オキシトシンの作用によって、イヌが情動の涙を流すことを発見、近視進行抑制に機能する血管内皮増殖因子の新たな機能を発見、等の研究成果を公表しています。事業開発では検証的臨床試験（治験）の開始に基づく実施許諾契約のマイルストーン達成、近視進行抑制作用を示す点眼薬（TLM-003）の開発を進めている共同研究開発契約のマイルストーン達成を報告しています。当第２四半期累計期間は単一セグメントの事業であり、セグメント情報の記載を行っていません。

## 数字

- 研究開発費: 62百万円
- 設備投資: 12百万円
- フリーキャッシュフロー: 86百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
