# 坪田ラボ（4890） バイオレットライト刺激による脳ネットワークの変化をMRIで確認

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20261026556021
種別: その他開示
開示日: 2026-10-26
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

脱髄状態を再現したモデルマウスにバイオレットライトを照射し、MRIで海馬や視覚野などの脳ネットワークに機能的・構造的な変化を確認した研究成果を学会で発表した。ヒトの治療効果を確認したものではなく、作用機序を調べる基礎研究の段階である。

## 会社が挙げた理由

バイオレットライトが脳にどのように作用するのか、その仕組みを解明するための基礎的な知見を得るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バイオレットライト、OPN5
- 相手先: 東京都立大学、理化学研究所、慶應義塾大学、東京理科大学、東京慈恵会医科大学
- 相手先の概要: 東京都立大学、理化学研究所、慶應義塾大学、東京理科大学、東京慈恵会医科大学に所属する研究者ら。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 研究者らの協力・助言を受けた共同研究体制。資本関係・人的関係・取引関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 中枢神経領域、脱髄状態における脳機能・脳構造の研究、医学応用の可能性の探索
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 海馬、第二次視覚野などで機能的・構造的な脳ネットワークの変化を確認。具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed。
- 出典: 第54回日本磁気共鳴医学会大会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本研究成果は、2026年10月16日から18日に開催された「第54回日本磁気共鳴医学会大会」において発表しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「東京都立大学、理化学研究所、慶應義塾大学、東京理科大学および東京慈恵会医科大学に所属する研究者らの協力・助言のもと」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年10月16日から18日に開催された」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「当社ではこれまで、バイオレットライトとOPN5に着目し、その生体作用や医学応用の可能性について研究を進めてきました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2026年10月16日から18日に開催された「第54回日本磁気共鳴医学会大会」において発表しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「影響を及ぼす可能性を示す結果」「医学応用の可能性」「ヒトの脱髄疾患への治療効果を示すものではありません。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「東京都立大学、理化学研究所、慶應義塾大学、東京理科大学および東京慈恵会医科大学」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「研究者らの協力・助言のもと」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所属：1）東京都立大学、2）理化学研究所、3）慶應義塾大学、4）東京理科大学、6）東京慈恵会医科大学」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存の資本関係等を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「研究者らの協力・助言のもとで研究を実施したとの記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「バイオレットライト（波長360~400nm）」「2026年10月16日から18日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な効果の数値は記載されていない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「第54回日本磁気共鳴医学会大会」「https://www.c-linkage.co.jp/jsmrm2026/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「海馬や視覚野などの脳領域において、脳内ネットワークの機能的・構造的な変化が認められました。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「バイオレットライトおよびその受容体であるOPN5を、当社の研究開発における重要な技術基盤の一つと位置づけ」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「医学応用の可能性について研究を進めています。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「眼科領域に加え、中枢神経領域においても」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「当社ではこれまで、バイオレットライトとOPN5に着目し」「眼科領域に加え、中枢神経領域においても」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社の研究開発における重要な技術基盤の一つと位置づけ」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社坪田ラボ（以下「当社」）は」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内外の大学・研究機関との連携を通じて」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「動物モデルを用いた探索的な基礎研究」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「バイオレットライト（波長360~400nm）」「Opsin 5（OPN5）」「functional MRI（fMRI）」「diffusion weighted imaging（DWI）」「Cuprizone」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「会社名 株式会社坪田ラボ」「（東証グロース：4890）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「脳ネットワークの変化をMRIで確認」「主な成果」「ヒトの脱髄疾患への治療効果を示すものではありません。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「なお、本研究は動物モデルを用いた探索的な基礎研究であり、バイオレットライト照射によるヒトの脱髄疾患への治療効果を示すものではありません。」）
