# 坪田ラボ（4890） 老齢犬におけるバイオレットライト照射による認知機能への影響

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20261019552854
種別: その他開示
開示日: 2026-10-19
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

老齢犬7頭にバイオレットライトを1日3時間、1カ月間照射するパイロット研究を実施し、認知機能や身体活動への影響を調べた。全体では統計的に有意な変化はなかったが、個体別では認知機能で7頭中6頭、身体活動で7頭中2頭に改善方向の変化がみられた。

## 会社が挙げた理由

当社が眼領域で進めてきたバイオレットライト研究を、認知機能などの非視覚領域へ広げる探索的研究の一環として実施した。経済産業省・中小企業庁のGo-Tech事業の支援を受けた。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バイオレットライト（VL）照射
- 相手先: 麻布大学等
- 相手先の概要: 麻布大学等と記載されている。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 共同研究
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 老齢犬の認知機能および身体活動への影響の探索
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 認知機能評価指標は7頭中6頭で改善傾向、身体活動量は7頭中2頭で増加。対象全体では統計学的に有意な変化なし
- 利用実績: 対象は14～16歳の老齢犬7頭
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Frontiers in Veterinary Science（論文URLおよびDOI: 10.3389/fvets.2026.1890157）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「探索するパイロット研究を実施しました。その研究成果が、国際学術誌 Frontiers in Veterinary Science に掲載されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「麻布大学等との共同研究により」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「パイロット研究を実施しました」「研究成果が…掲載されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「本研究は少数の老齢犬を対象としたパイロット研究であり、VL照射による認知機能への効果を結論づけるものではありません」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「麻布大学等との共同研究により」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については「麻布大学等との共同研究」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「麻布大学等との共同研究」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「研究対象は「14～16歳の老齢犬7頭」と記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「7頭中6頭で認知機能評価指標に改善傾向」「2頭で身体活動量の増加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「1日3時間1カ月間照射し照射前後の、認知機能および身体活動量評価」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「雑誌名：Frontiers in Veterinary Science」「U R L：https://www.frontiersin.org/...」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「老齢犬7頭」「1日3時間1カ月間」「7頭中6頭」「2頭」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「研究基盤の一つとして活用してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「研究成果が、国際学術誌 Frontiers in Veterinary Science に掲載されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「14～16歳の老齢犬7頭を対象」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社坪田ラボ（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「研究対象として「老齢犬7頭」と記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Effects of Violet Light Exposure on Aging Dogs: A Pilot Study」「Frontiers in Veterinary Science」「10.3389/fvets.2026.1890157」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社坪田ラボ」「（東証グロース：4890）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「統計学的に有意な変化は認められませんでした」「効果を結論づけるものではありません」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本研究は少数の老齢犬を対象としたパイロット研究であり、VL照射による認知機能への効果を結論づけるものではありません」」）
