# 坪田ラボ（4890） 坪田ラボが研究を重ねてきたクロセチンを配合した「ロートV5 ビジョンパワー」がロート製薬株式会社より新発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20261013549511
種別: その他開示
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

当社が研究してきたクロセチンを配合した機能性表示食品「ロート V5 ビジョンパワー」がロート製薬から発売されることになった。商品の販売実績に応じて、当社が対価を受け取る契約となっている。

## 会社が挙げた理由

クロセチンに関する研究成果を社会実装し、生活者に届けるとともに、研究成果を事業価値につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ロート V5 ビジョンパワー
- 相手先: ロート製薬株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪市、代表取締役社長：瀬木英俊。事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社の研究成果に基づくクロセチンをロート製薬の商品に採用。商品の販売実績に応じて当社が対価を受領する契約。商品の処方設計および機能性表示食品としての届出はロート製薬が行い、当社は処方設計に関与していない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月20日（発売予定）
- 適用分野: 日常的なパソコンやスマートフォンなどの使用により低下する、遠くのものにピントを合わせる力の維持
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本商品の販売実績に応じて当社が対価を受領する契約であり、今後、当社の収益への寄与を見込んでいる。金額はnot_disclosed。
- 出典: 消費者庁の機能性表示食品届出情報検索データベース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「同商品はロート製薬より2026年10月20日に発売される予定です。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「本製品の販売実績に応じて当社が対価を受領する契約となっており」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年10月20日に発売される予定です。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「これらの研究成果をもとに、ロート製薬では既に「ロートクリアビジョンジュニア」などの製品が開発・販売されています。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年10月20日に発売される予定です。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「発売される予定です。」「今後、当社の収益への寄与を見込んでおります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「ロート製薬株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「本商品の処方設計および機能性表示食品としての届出はロート製薬が行ったものであり」「同商品はロート製薬より2026年10月20日に発売される予定です。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「ロート製薬株式会社（本社：大阪市、代表取締役社長：瀬木英俊）」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本製品の販売実績に応じて当社が対価を受領する契約となっており」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「2026年10月20日に発売される予定です。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「消費者庁の機能性表示食品届出情報検索データベース」「ロート製薬株式会社のニュースリリース」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『ロート V5 ビジョンパワー』」「2026年10月20日に発売される予定」「今後、当社の収益への寄与を見込んでおります。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「今後、当社の収益への寄与を見込んでおります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「今後、当社の収益への寄与を見込んでおります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「本製品の販売実績に応じて当社が対価を受領する契約となっており」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『ロート V5 ビジョンパワー』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「新たな機能性を訴求する商品として生活者に届けられることとなりました。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「本商品の処方設計および機能性表示食品としての届出はロート製薬が行ったものであり、当社は本商品の処方設計には関与しておりません。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社坪田ラボ（以下『当社』）」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「同商品はロート製薬より2026年10月20日に発売される予定です。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ロート V5 ビジョンパワー』」「クロセチン、イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「会社名 株式会社坪田ラボ」「（東証グロース：4890）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「研究成果の社会実装から事業価値へ」「人々の健康とQOL（Quality of Life）の向上に貢献してまいります。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「2026年10月20日に発売される予定です。」「今後、当社の収益への寄与を見込んでおります。」）
