# 坪田ラボ（4890） 各国の眼科関連学会・シンポジウムに相次いで登壇

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20260915536541
種別: その他開示
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

当社代表取締役社長が、2026年に中国・米国・韓国などの眼科関連学会やシンポジウムで講演し、近視やドライアイ、涙の分泌メカニズムに関する研究成果を発信した。直近では、2026年9月5日にシンガポールで開催された学会で講演した。

## 会社が挙げた理由

国内外の研究者・医療関係者との学術的な交流を通じて研究ネットワークを広げ、研究成果の社会実装を推進し、世界の人々の健康に貢献する新たな価値の創出を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: Asia Dry Eye Summit 2026、Wenzhou University Optometry Hospital、Vision China、Dry Eye Society of the Americas (DESA)、2026 Qingdao Eye Hospital、Korean Dry Eye Society (KDES)
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 学会・シンポジウム等で当社代表取締役社長が講演した関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月27日、5月29日、7月11日、7月25日、8月29日、9月5日（いずれも講演開催日。9月5日は実績）
- 適用分野: 近視、ドライアイ、涙液分泌、眼科研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年に中国、米国、韓国、シンガポールなどで複数の講演を実施
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed
- 出典: Asia Dry Eye Summit 2026公式URL（https://www.ades2026.com/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 9 月 5 日にシンガポールで開催された『Asia Dry Eye Summit 2026』において講演を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文全体に契約・合意・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発表日：2026 年９月５日（現地時間）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2026 年における主な海外講演」「本年、中国、米国、韓国などで開催された…講演を行っており」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「書類日付は「2026 年９月 15 日」、講演日は「2026 年９月５日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「講演を行いました」「発信しています」「推進し…目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Asia Dry Eye Summit 2026」「Dry Eye Society of the Americas (DESA)」等」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「学会・シンポジウム等において…講演・基調講演を行って」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「各学会名と開催地・講演情報のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「講演実績の記載であり、提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「URL：https://www.ades2026.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「講演題目、開催日、開催地の記載。金額・比率等の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「研究成果の社会実装を目指しています」「研究ネットワークを広げるとともに…新たな価値の創出を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益や業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「各国の眼科関連学会・シンポジウムに相次いで登壇」「研究成果や最新の知見を国際的に発信」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は…眼科領域を中心に…研究成果の社会実装を目指しています」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「研究成果・知見の講演発信に関する記載のみ」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の研究開発領域とも関連する研究成果や最新の知見を国際的に発信」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社坪田ラボ（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国、米国、韓国など」「シンガポールで開催された」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業数・導入先・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「研究テーマと講演内容の記載のみ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Oxytocin Receptor in Lacrimal Gland Myoepithelial Cells: Role in Ocular Reflex Tearing」「Asia Dry Eye Summit 2026」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 株式会社坪田ラボ」「東証グロース：4890」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「各国の眼科関連学会・シンポジウムに相次いで登壇」「国際的に発信」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意事項・リスク・将来見通しに関する記載なし」）
